ククリア王国物語・5代目リーア編

行きましょう

ククリア王国物語・5代目リーア編


工芸家の家の長子として生まれたリーアは、
将来、工芸家になる事が内定していたお嬢様♪

小さい頃は友だちもいなかったリーアですが、
学校へ通うようになり、初めてのお友だちができます。

そのお友だちの名前は、"ジェフ・ビール"。
彼は、な、なんと、この国の王太子さま!?(=▽=;


次期工芸家予定のリーアと、次期国王予定のジェフ。
決して結ばれることのない運命に、リーアはどう立ち向かうのか…?!




続きを読む

スポンサーサイト

192年・陛下とあたし♪

カルナの森

ある日のこと、
カルナの森で、陛下が…






やっつけた!

ゲーナの樹をやっつけた!(≧▽≦)






ジェフ国王陛下

このくらいのレベルまで持ってけば
でっかいゲーナの樹は刈れるのかー。


何はともあれ、おめでとう!><b






森の水辺

例えば、森の水辺。






カルナの森(南)

例えば、カルナの森(南)。





森の遺跡

例えば、森の遺跡。



…巨大なゲーナの樹、減ったな~♪
でも、これで安心してリジェに引き継げるね><b





あらステイシー?

何気にボードを見て知ったんだけど、
ステイシー、早速親衛隊に来たんだ?



あれ?
でも誰か亡くなったっけ???




シアン伯母さん

あれ?シアン伯母さん
親衛隊引退したんだ…??






うひうひうひひひひー

「うひうひうひひひー」
「ぎゃふん」


楽しそうだなぁ(笑)






元気~?

「元気~?」
「ステイシー♪(≧▽≦)」


また今度、飲みにでも行こうねっ☆ミ







産まれる…

そして、第二子の誕生…!






ジーリ

なんか、また男の子だったので、
名前どうしようかうーんうーん悩んだ(笑)


いいやこんな感じでって感じで決めた(=▽=;






あまい♪

で、その夜、
ステイシーと飲みにいってきた♪






飲んでるう~!?

「ステイシー!飲んでるう~!?(≧▽≦)」
「飲んでるのは、あなたでしょう?(^-^)」





後日。



遠慮しておくよ

「陛下、モリナの花貰って。」
「遠慮しておくよ(==)」







ミズの実

♪あらこんなーところにミズの実が
 たくさーん、たくさんあったわね♪






セット完了!

発射準備よーし!(=△=)





く、くさい…っ

あーたたたたたたたたたたたっ!(違)






あいた!

あいたっ!(><;




翌日。


モリナの花

「陛下、モリナの花貰って。」
「本当!?嬉しいな~。ありがとう。」





…というわけで、192年はこれでおしまいっ♪

早いもので、来年はリジェが学校に上がるので、
いよいよPCチェンジになりますー。


というわけで、次回へ続くっ♪

192年・メギア来るかな?

どうしたの?

「リーアさん、太った?」
「レディーに向かって失礼ね!(>△<)」




こんばんはー、りちぇですー。
どうもここのところ、調子がいいんだか
微妙なんだかってところですが
なんだろう、集中力がないんですよねー(=▽=;



ひとまず、続きいってみましょっかねー??





できたみたい…

ちなみにですが、来年193年に
第一子リジェに引き継ぎ予定なので、
何とか今年中にとは思っていたんだけど
あっけなく出来ましたね…(=▽=;







大人になったら

「大人になったら劇で勇者になるんだ!」
「っていうか村長さんやらされるわよ…(=▽=;」







ルカ

「ルカ兄、オヤジになったね(=▽=;」
「余計なお世話だよ(==;」






誓いの証を

義弟のグランヴィルくんが結婚しました♪

お相手は、従兄弟ルカの娘マルリスちゃん。


ルカ兄は、シアン伯母さんの息子で、
ちょくちょく接点のあるブラウンのお兄ちゃん。

マルリスちゃんとはこれといった接点はないけど、
ちょこちょこ接点を増やせたらいいなぁ♪






ゲーナの樹

さて、その後のカルナの森ですが、
なんていうか、相変わらずですねー(==;









訓練

しばらくついて見ていた感じ、
小さいゲーナの樹とかは普通に刈れて、
ひとつ刈ると、次の樹を探しに行くんだけど、
力不足で刈れない時は、その後訓練に行くようです。


意外と努力家!(=▽=;







練習試合

練習試合とかちょこっと見てみても、
大分、成長しているようだ(=▽=;








一手お願いできますか?

「よろしければ、一手お願いできますか?」
「は?」






よーし、
いっちょやりますかー♪(笑)







…しばらく後。




かかってこいや~

…やばっ!負けるっ!!(ぉぃ







ふぅ…♪

…ふぅ、あぶないあぶない(笑)

それにしてもホント、大分腕を上げたわね…(=▽=;






修練場

でも何にしても、
早く巨大なゲーナの樹、
刈れるようになるといいね…(=▽=;







ヌアンさん

「今までありがとう。本当に幸せだった。」
「ヌアンさん…。」


ヌアン叔父さんが危篤と知らせを受けて、お見舞いに来てみた。
去年、ウチの親父が亡くなったけど、
今度はヌアンさんか…。






シモーヌ

やや心配だったのは、
従姉妹のシモーヌちゃんかな…。






うじゃうじゃ

…にしてもやっぱり、
早く刈れるようにならないと(==;


相変わらず、ちょこちょこ訓練とか通ったりして
頑張っているんだけども…、


遊びに行かない?

「明日の夕、二人で遊びに行かない?」
「何でそんなに余裕なの?(=▽=;」



なんだろ?

なんか、戴冠式のあたりから
実はちょこちょこデートに誘われて、遊びに行ってたりするんだけど、
カルナの森はあんな状態でも、遊びに行ける余裕はあるようだ(=▽=;



あれかなぁ?
カルナの森がああいう状態でも、

刈れないものは仕方ない。

…と、開き直ってたりして?(笑)







あと、そうそう!




寂しさを感じて

ついに、カトリーナさんが
結婚したのよ!(笑)








おめでとう

あと、昔は空気が読めなかったアンテルムくんも、
結婚してホント空気が読めるようになったねぇ♪




…ていうか、ひょっとして、


なんてKYな…

これはわざと煽ってたんですか?(==;





そんなアンテルムくんですが、


今日の晩御飯

「今日の晩御飯何かな…」

嫁の手料理が恋しいのは分かるけど、空気読め!(笑)






あまい

「あまい♪」

…ん?(==:





なんかちょっと気になったんだけど、
その不安が的中した(==;





ないわ…

アイテム庫に入れておいた
"アレ"が無いわ。


アレは、来年リジェが学校に上がってからのためと思って
100近くためた後、アイテム庫に入れておいたのに…(=▽=;





かっこいいよね!

「お城かっこいいよね!お城に住みたいな~。」
「……陛下、何か言ってやって(==;」





それではいただきます

「それでは、いただきます。」
「スルーしない!(=□=;」







そこまで!

ちなみに、今年は親衛隊候補選抜戦だったのですが、
決勝に残ったのは、同級生のこのお二人♪


どちらが勝っても、心強い事には変わりなかったんだけど、
ステイシーが親衛隊行きの切符を手に入れたっ!

でも、将来的にステイシーが親衛隊来てくれたら
家が近くなるから、嬉しいなっ♪





早起きすると

そうしている間に星祭りの日。

今年は、正直言って、
メギアは来ないと思ってる(=▽=;




そんな事を思って出かけたら、


メギア

うっそ、メギアだーっ♪(≧▽≦)

でも、カルナの森、ゲーナの樹だらけだったけど
あれでもまだ大丈夫なレベルなの?(==;





ソルのともしび

あと、ソルのともしびもあげてきたよー♪





後日。


森の遺跡

うーん(==;

メギアの基準って良くわかんない…。






ミズの実

さて、そろそろ引継ぎに向けて
準備をしないといけない時期に入りました。


陛下に持っていかれてしまった"アレ"を確保するため、
頑張る事に…(==;



とりあえず、眠気がえらいこっちゃなので、
今回はここまでということでー><;

192年・何の日か覚えてる?

今日は何の日?

「今日、何の日か覚えてる?」
「2回目の結婚記念日だね。」


…というのはありきたりなのですが、
今日はイベント満載なのですよ(=▽=;





今日の予定

ちなみに、4日は結婚記念日でもあるんですが、
殿下の誕生日でもあります。
もちろん、酒場の主を決める料理大会も毎年行われていますよね♪

で、今年は更に、
"戴冠式"という大イベントがあります!

ですが、その上、デートの約束まで入っていたりします!(笑)




当然、浮かれちゃいますよね♪



というわけで、2度目の結婚記念日を祝して、
「愛してるよ♪」って言ってみた(≧▽≦)




何言ってるの?

「突然何言ってるの?」
「…っていうか、空気読め!(==;」




というわけで、こんばんは、りちぇですー♪
いやー、何か戴冠式来ちゃいましたね(=▽=;

っていうか、レナ様が亡くなるのが思っていたより早くて
PCの内に戴冠式になるとは当初全く予想していなかったんですよね。

一応、次の代(リジェ)で実際国王様体験をする方向なのですが
ジェフ様がめっちゃ長生きしたらどうしよう?(笑)

とりあえず、リジェの後の代は
王家から出ても全然いいと思ってるので
末っ子引継ぎかなー?とは思っているんだけど
果たして未来はどうなる事やらー(=▽=;



では、続き行きましょうか♪




新たな王を俺達で

「新たな王を俺達で支えような!」
「もちろん!(≧▽≦)」


同級生のフレンくんとちょっと熱く語り合ってきた!(笑)

っていうか、どうも殿下は真面目っていうのか何ていうか
誰かと飲みに行ったりとかお出かけしたりとか
出歩いて遊んでるイメージがないんだけど、
折を見て飲みに誘ったりしてやって(=▽=;



さて、今日は戴冠式もデートも夕方で
日中はちょっと時間があったので、
ちょっとカルナの森に行って見ました。





森の水辺

うわー、何だこれ~(=▽=;

…っていうか、10日くらい前は
「どうしよう、どうしよう!」って感じの気分があったんだけど
これくらいになると、もう、「焦ったってしょうがない♪」とか
逆に開き直ってしまいそうな気持ちが…(=▽=;





テント前

ちなみに、すべてのゲーナの樹が
巨大化しているわけではないです~。


でも、全体の8割くらいは、
でっかくなってますけどね(=▽=;






無理ー!

それでも殿下は刈れるかどうか
挑戦してるみたいなんですけどね(=▽=;


とりあえず、今のところはまだ無理っ!(ノ_・。)





新しい王の誕生だね

「ついにククリアの新しい王が誕生だね。」
「歴史の変わり目に立ち会えたと言うわけね。」


王太子ジェフ様(笑)の父であり、
先代女王レナ様の夫であるマルク様とおしゃべり。

マルク様もレナ様をどう支えたらいいかとか
悩んだりしたのかなー?とかチラッと思ったりしたり…。






玉座の間

というわけで、まもなく戴冠式~♪






こんにちは

…っと、
リジェも参加したいのかな?(笑)







パタパタッ!

…あ、帰っちゃうんだ?(=▽=;





ということがありましたが、


戴冠式

「これより、戴冠式を執り行います。」

という感じでいよいよ戴冠式のスタートです><




一応、こんな事やりましたよ、ってことで書いときます。



神々への誓い

「殿下より神々への誓いを賜ります。」

まずは、"誓い"ですねー。


一応、内容を書いておくと、


「光王ソラス陛下の血を継ぎし者に問う。
 汝、ソラス王とシズニによって交わされた誓いを守り、
 シズニより授かりし王の剣を手に、
 この国と民の安寧のために尽くすことを神々に誓うか。」


「汝、フレイ王と参議と龍によって交わされた誓いを守り、
 独善を廃し、人々の意を汲んで国を治めることを神々に誓うか。」


「汝、栄光ある歴代の王の如く、
 王たる責任と義務の全てを負うことを神々に誓うか。」


誓いを立てるのはこの三点。
ちなみに、その誓いを破るとどうなるか、というと、


破られる事があれば

1.王冠が引き裂かれる
2.御身はエッジの穴に投げ入れられる
3.魂はケヤロトに落とされる


…らしいです(=▽=;



シズニ、怖えぇ…(==;←ぉぃ




とりあえず、こういう前置きがあって、
その後、王冠を授けてくれるわけですね!



と、いうわけで


シズニの光あれ!

ジェフ・ビール陛下にシズニの光あれ!

おぉ…、なんか一気にイメージが変わった(=▽=;
っていうか、まだあんまり実感がないみたいな??






それでは…

「それでは陛下と殿下は玉座へ。」

よ、呼ばれたっ!Σ(=□=;



というわけで…


新たな王が誕生しました

席へ案内されたものの、
めっちゃ緊張して落ち着かない…(=▽=;


っていうか、早く帰りたい…(爆)


ちなみにこの後は、友好国の大使様方から
祝辞を貰ったりしました。



そうして、戴冠式は無事終了となりました(=▽=;




―おまけ―

ご機嫌よう

「ちょっと張り切りすぎじゃない?」
「そうかな…。」


…魔術師長、あとでお仕置きね♪(笑)






どこに行く!?

「お待たせ!どこに行く!?」
「アナタが決めて!」
「じゃあ、墓地に行こう!」


…というわけで、
そうです、デートに行かなくちゃですよ><b




期待しているわ♪

今日はイベントは終わったので
のんびり出来るしね♪




その夜…。


ようこそ?

誰か来た?(==;





こんばんは

「こんばんは。」
「あ、マルク様、こんばんはー?」




…っていうか、


何してるの?

「何してるの?」
「友だちとおしゃべりしようかなと思って。」



…やっぱ、あれかな(=▽=;

レナ様も亡くなって、
仲良かったっぽいウチの親父も亡くなったし
さみしかったのかなー???





飲みに行かない?

「今から飲みに行かない?」
「やっほう!行こう行こう!」


なんとなく、さびしそうに見えたので
ちょっと飲みに誘ってみた。

まぁ、今日は、新しい王が誕生した記念の日だし、
祝い酒ってことで♪



…その後。


何もない

例によって、何もないオチ(=▽=;




そんなわけで、長い一日が終わりました(笑)

とりあえず、一旦ここでひと段落って感じなので
次回の記事あたりからある程度まとまった記事を書けるかな?

それじゃあ、続きはまた次回♪
おつかれさまでしたんー☆ミ

192年・新しい年を迎えて

新しい年を

新しい年を、このように平和なうちに迎えられ、
また、この場に集う国民の笑顔を見られ、
心から喜ばしく思う。



一応、今のところまだ平和です(=▽=;<ぉぃ





こんばんは、りちぇですー♪

確か10日くらいまで話を進めてたと思うけど
今のところ、何とか平和にすごしています(=▽=;

まぁ、現実的に考えて、
ゲーナの樹を放置してても
一定時間経過すると勝手に消えてくれるみたいなんで
大地の力も一定以下にはならないようになっていると思うんで
アンゲロスがやってきたりとか
魔獣がたくさん襲ってきたりとかはしないとは思うんですけど
たまたまそういうのを見ていないだけかもしれないし?(ぁ

それこそ、昔の某ゲームのキャッチコピーみたいに
あなたのせいで死体が増える(だったっけ?)
みたいなことになったら、大変ですけどね(笑)



さて、続き、続き♪





全力を尽くすよう

さて、そんな感じで始まった新年の儀ですが、
この行事は、王太子妃殿下にも参加義務がありまして
参加してきたんですよね♪



ちなみに、余談ですが、
リーアの隣にいるのは妹のマールです♪





大天使ノーマを

…そういえばの話なんだけど、
なんで、今年は大天使ノーマ像が飾ってあるの?


ほら、いつもは年末にノーマ像を川に流すじゃない?
そういえば、すでに飾ってあるな、と思って。




そんな疑問を抱えつつ、成り行きを見ていたら、


据えましょう

「それでは、大天使の像を据えましょう。」

っていうから、
やっぱ、今年の像はこれから置くんだよね?






!

シズニ神官様、気づいたかしら…?(=▽=;

それ、去年の像なんじゃないのかな?

多分、年末に新しい像を預かってると思うけど、
どうするのかな?





これでよし。

おぉ!像が一瞬にして綺麗なお姿に!!

…っていうか、さっきまで飾ってあった像はどうしたのかなー?(=▽=;

あとでこっそり流しに行くのかな?
そうじゃなかったら一年分の災厄がこの場にとどまっちゃうよー?(==;






新しい像に

「新しい像にも大天使の力が宿りますように!」

…シズニ神官、このピンチをごり押しで乗り切ったよ(=▽=;






陛下よりお言葉を

「それでは、像を造られた工芸家に、
 陛下よりお言葉を賜ります。」


というわけで、毎年恒例の
国王陛下から工芸家へのお言葉タイム。


…そういえばだけど、いつだったかなー?
あたしが成人したくらいの時だったかな?


工芸家の娘が王家の人と結婚できない事を知ったときに、
自分は自分の運命にしたがって工芸家に…って思った時期が
一応あったんだよね。

その時、誰かと結婚してどうのって所までは想像できなかったんだけど、
一応、自分が工芸家だったら、って考えた事がある。





今年も見事な像を

「そなたの働きのおかげで、
 今年も見事な像を据えることができた。
 そなたのように優れた工芸家は国の宝である。
 今後も我が国の人々のため、
 その腕を振るってもらいたい。」



…自分が工芸家で、彼が国王でっていうシチュエーション。
その時は、そういうところで接点が出来ることと、
自分の作品を褒めてもらえたら、幸せかなって
そう思ったこともあったんだけど、
マールが立ってる場所に自分が立ったら、って今想像すると
多分、耐えられなくなると思う…。

やっぱり、国王と工芸家の間には線が引かれるわけだし、
それに、好きだった人を諦める形で他の人と結婚したとしても、
こういうイベントで顔を合わせるってなったら
やっぱり気まずいっていうか顔を合わせなくない気持ちになるかもだし
それに、好きだった人も他の人と結婚してるわけだし
夫婦そろって儀式に参加してるのを目の当たりにしなければならないとなると
正直、正気を保てる自信がない(=▽=;





精進して参ります

「今後も陛下や国民の皆様のご期待に添えるよう、
 精進して参ります。」


だから、マールにはホント頭が上がらないって言うか、
姉ちゃん、わがままでごめんねーって感じ(=▽=;





いいと思うよ♪

…でも、ホント、
マールがいてくれて良かった♪
っていつも、思ってる。


ホントにありがとね、マール…♪



っていうか、
マールかわいいよマール!(≧▽≦)
←妹溺愛(笑)




その後、一旦家に帰宅。



新年のお小遣い

「リジェはい。これ、新年のお小遣い。」
「本当!?ありがとう~!」


リジェにお小遣いをあげることにしました♪




……しばらく後。




将来何になりたいの?

金持ちのボンボンの出来上がりっ♪(爆)

なお、リジェの将来の夢は「しごとちょ~!」らしい。
うん、それなら多分余裕でなれる!><b




ちなみに、何でこんな本気でお小遣いをあげたのかというと、
将来的にリジェに引き継ぐ事は内定していたっていうのもあるけど
金額が金額なので、来年時間が取れるかな?って思ったのもありまして。

っていうか、今年は192年で年末に2歳になるリジェですが、
193年にはもう入学じゃないですか!?(><)

子どもの成長って早い…(ノ_・。)


でも、本音を言えば、引継ぎまで後1年なんだけど、
もっと殿下といちゃいちゃしたい…(笑)←ぉぃ

だけど、去年の年末のこともあるので、
やっぱ、幼少期から引継ぎをして、
将来の相手を見極めないといけないと思うのね。

なので、リジェの幸せのためにも、
来年、引継ぎをします(ノ_・。)←やや名残惜しや~




…と、言うわけだから、


子作りしよう!

今年は殿下といちゃいちゃする!(爆)←新年の抱負?(笑)





翌日。



すてき~♪

何か弟が生徒代表になったみたい♪

ってことは、今年の劇に出るのね!
多分今年も母さんが村長さんだろうし、共演できるね♪><b





もやもや~

殿下は相変わらず、
過酷な肉体労働ですね(=▽=;







ハァハァ

で、当然まだ
巨大な樹は刈れないわけで…(==;





翌日。



最近どう?

実は昨日、エウラリアちゃんに誘われて
ちょっとお出かけする事にしたのよ。


確かに、殿下のことは心配だけど、
あんまり心配ー、心配ー!って思いつめるのも
よくないかなー?と思いまして(=▽=;





変わらぬ日常って

話の流れで普通が一番♪って感じになったんだけど
ごめんよ、エウラリアちゃん(=▽=;

いつもどおりな日常は確かにいいけど、
明日、旦那が国王になるんだ~(=▽=;


変わらないはずがないっ!(==;






円卓会議

その後、円卓会議をちょいと覗き見。

前回は遅刻しちゃってたけど、
今日はちゃんと来てるな、殿下(笑)




で、会議が終わって、家に帰宅。




子作りしよう♪

「子作りしよう!」
「もちろん♪」


って感じに捕まった…(ぁ






ノイアルさん

その後、ノイアルさんのところに行って
この間発掘した品物を渡してきた♪






剣を振れない王様

ちなみに、この間記事に書いたフレイ王の話は
こんな感じの書物でし♪






コルネーリオ

その後、市場へ行ってみたら
なんかシズニ神官が交代してたので
ちょっと声をかけてみた。


あとで調べてみたら、ステイシーの弟さんらしい(=▽=;
ちなみに、カルナの乙女もカトリーナさんから
ディーナさんに代わっていました…。


ということは、
元シズニ神官のロジェさんと
元カルナの乙女カトリーナさんがくっつくのも
そう遠くないってことかしら…(=▽=;

でも、カトリーナさんももしかしたら今だったら
一人くらい赤ちゃん産めるかもしれないよね?

そう考えたら、
結婚するならこれがラストチャンス!
になるのかもしれない…??





その後、家へ帰宅したわけですが、


遊びに行かない?

「明日の夕、二人で遊びに行かない?」
「いくいく~!(多分戴冠式あると思うんだけど?(笑))


そうなんです、明日は戴冠式なんですよね(=▽=;

でも、ここのところ殿下が忙しいから
こっちからデートに誘ったりとか控えていたんだけど
たまには息抜きも必要じゃんね♪


明日も忙しくなりそうだ♪
というわけで、今回はここで区切りますー☆ミ



ではでは、またー♪

191年・若き王の試練!

ラダぐるみ…

「どう?」
「これまた微妙な所に置いたね~(=▽=;」




こんばんちゃ、りちぇです♪

何か191年は本当いろんなことがありすぎで
気持ちも大きく振り回されてるような部分があるんだけど
次の代にバトンタッチしたら、
お嫁さんは慎重に決めようと思いました(=▽=;

決して、お世継ぎのためだけの政略結婚とかそういうのはやめて
純粋にPCを想ってくれる子と結婚したいですね♪

…まぁ、リジェくんにそういう子が現れるかは
正直分かりませんが…(=▽=;



では、前回の続きからー♪





ごきげんよう

今日もいつもどおり、
カルナの森のパトロールです♪

ゲーナの樹を刈るのは大変だけど、
レベルも上がってるようなので、
このまま続けて難なく刈れるくらいになれば
少しは楽になるかもしれないよね♪


…と前向きに思っても、
現実っていうのは避けて通れない。






ハァハァ…

それは、大きく肥大したゲーナの樹…。

見た感じ、ここまで育ってしまうと
殿下の手には負えないみたい。

殿下も最近は頑張ってて
レベル150くらいまであがっているんだけど、
このゲーナの樹を刈るためにはもっと鍛練が必要なようだ。






歴史の一部なんだよね

その後、デートへ。

殿下が今必死に頑張っている事は、
ソラス王やクラウ王たちみたいに歴史には残らないかもしれないけど、
いつか時が来たら、リジェに話してあげたい…。

なんとなくそんな事を思った。






あなたは今、幸せかい?

「あなたは今、幸せかい?」

墓地でのデートは、いつもこんな感じだけど
今日はいつもよりなんだか真剣なまなざしをしていた気がする。






なあに突然?

「なあに突然?
 あたしはもちろん幸せよ。」


…ん~、なんていうのかな?

面と向かっては言わないけど、
あたしは殿下と結婚できて、良かったって思ってる。

結婚するまでの間に色々な試練があったけど、
やっぱり、好きな人とずっと一緒にいたかったから…♪

そうじゃなきゃ、頑張れなかったしね(笑)



だから、殿下と結婚して、一緒に人生を歩めている事そのものが
自分にとって、どれだけ幸せなことか計り知れないくらい♪



…ただ、心配なのは、
殿下はあたしと一緒にいて、本当に幸せなのかな…って。

本当にあたしで良かったのかな?って…。

あたしは、殿下の役に立っているのかなって…。




でもね、


生まれ変わっても

「生まれ変わっても、僕と結婚して欲しい。」

…なんて言われたら、不安なんかすっ飛んじゃうし、
それはもう、嬉しい!なんてもんじゃなくて、
幸せすぎて、死んじゃいそう♪(爆)←ぉぃ





折角なんで、デートの後で殿下に直接聞いてみた。



悪くないよ~。

「あたしと結婚して幸せ?」
「悪くないよ~。」
←ぁ








その夜、リーアは殿下とは
口を利きませんでした(=△=;






翌朝、殿下があたしに話しかけてきた。
やっぱり、昨日のアレはマズかった…と危機感を感じたのであろう(ぉぃ




子作りしよう!

「子作りしよう!」
「殿下はあたしの身体だけが目当てなんですか?」←コラw







お疲れ様ですー

結局なんだかんだ言っても、
今日も日課のパトロールに同行してしまう
リーアなのであった(=▽=;


っていうか、シズニ神官様!
おつかれさまです、頑張ってー♪





チーズブレッド

翌日、カルナの森を歩いていたら
魔術師長にチーズブレッドをご馳走になった♪


…この人、昔、上司だったんだよな~(=▽=;






カルナの森(南)

さて今日は殿下とは別行動で来たんですが、
嫌な予感が現実になってしまったわね…。







森の水辺

全部じゃないけど、でも着実に
肥大したゲーナの樹が増えてきている…。


だけど、殿下にはそれを刈れる力量がないから
今後、コレは、更に増えるのであろう…。






こんにちは

今日は円卓会議があるので、
お昼には王宮に戻ると思っていたんだけど、
どこかで何かに捕まっていたのか、やっとこ姿を現しました。


…まぁ、遅刻したわけですが(=▽=;





何してるの?

「何してるの?(==;」
「ゲーナの樹がはびこらないようにしないと…。」



たとえ会議に遅刻したとしても、
どこかに遊びに行くんじゃなくて、頑張ろうとしているみたいだったので、


スモークパイ食べる?

「殿下、スモークパイ食べる?」
「もちろん♪」


まぁ、これ食べて頑張って!



という感じで送り出したのはいいんだけど…



はぁはぁ…

殿下の力では敵わない巨大なゲーナの樹が
増えてきているこの状況では…。







うりゃうりゃうりゃ

そうなってくると、訓練とかそういうので
心身を鍛える必要性が出てくるわけで…。




その後、あたしは
再びカルナの森へ向かった。




森の遺跡

大きいのが2本と、中くらいのが1本。




カルナの森(南)

とりあえず、大きいのが2本。





大地の水晶

その後、あたしは行商のテントへ向かった。

正直、ちょっと怖いけど、現実を知る事にした。





大地の力は

大地の力は弱々しく、
今にも枯れてしまいそうだ。


レナ女王が健在の頃は、
毎年メギアが見られるくらい大地の力が安定していたのに
今やそのバランスは崩れた。


今はまだ平和を保っているけど、
このままゲーナの樹を刈れない状況が続けば、
魔獣はどんどん力を増し、戦士たちが力を合わせても
倒せなくなってしまう事も増えてくるだろう…。


そして、それが続けば、
いずれ、このククリア王国は、
魔獣によって、滅びを迎える……。




そんな、そんな事って…。




カルナの森

カルナの森には、
あちこちに大きなゲーナの樹が生えていて、
刈ろうにも今の殿下の力では無理。



それは決して殿下のせいではないんけど、
もしこれで何かが起こってしまったら
国民は殿下を責めるでしょうね…。

殿下が毎日カルナの森で頑張っていても、
国民は、殿下がゲーナの樹を刈るのをサボっているようにしか見えないだろうね…。



でも、これは殿下にとっての試練で、
殿下自らその試練に打ち勝てないと
真の王にはなれない…。



魔獣がゲーナの樹によって力をつけククリアを滅ぼすのが先か、
殿下が力をつけ、ゲーナの樹を刈れるようになるのが先か、
国王の交代にこれほどの影響があるなんて、
全然予想もしていなかった…。



だけど、あたしは、この国を、
みんながいるこの国を、救いたい…!

殿下を、助けたい…!



今、あたしにできることはたくさんはないけど、
殿下のそばにいよう。

もし、魔獣が国中にあふれ出して、
人々を襲い始めても、
ゲーナの樹を刈れる唯一の存在である殿下だけは
この命に代えても、守るんだから…!





…って、れれ?!



チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「あ、うん。いいわ…。」



…あたしとしたことが、つい熱くなってしまったわ(=▽=;

さっきの独り言、殿下には聞かれてないと思うけど、
本当に、もしもの時は、必ず…。







翌日。



森の水辺

今日もカルナの森のパトロール。

ここは一旦退いて、訓練に行った方が良さそうかも。。






森の高台

それにしてもホント
これだけたくさんあると、気味が悪いわ(ノ_・。)







どこに行くのー?

今年もあともう一日になりました。

1歳を迎えた第一王子リジェはベッドから降りるなり
元気良く走り出していました!





誕生日だね

「今日はリジェの誕生日だね♪」

というわけで、家族三人そろっての食卓♪



誕生日おめでとう

「誕生日おめでとう。」

ふふっ、リジェはイケメン君かしら~?(わくわく♪





やったー!

「やったーうれしい!」

おぉ、この感じだと、将来イケメンくんだね><b





誕生日おめでとう

「リジェ。誕生日おめでとう。」
「ありがとう~!」


しかし、リジェはホントあたしたちのいいところを取って
いい感じに育ってくれたものね♪





チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「いいわ…♪」


リジェも1歳を迎えて元気な子に育ったし、
あの子のためにも、これから先の未来のためにも、
頑張らなくっちゃだね、殿下♪



戦闘中

その後、カルナの森に行ったら
魔術師団が戦闘中でした。


ちょっと気になってみていたんだけど、
さすがに中級の魔獣ということもあってか
やられることはなく、やっつける事が出来てました♪

魔獣を倒せば、少しでも大地の力が回復するので、
なんとか持ちこたえてほしい…!


その間、殿下には鍛錬頑張ってもらわないとだけど(=▽=;





こんにちは司書様

その後、ノイアルさんのところに行きました。

いや、殿下にピッタリ付いててもいいんだけど
常時ベッタリっていうのもアレかと思いまして(=▽=;



と、いうわけで…


まがまがしい石

まず一個目~!





平たい石

でもって、二個目~!





大き目の石

お次は三個目~!


あ、お家に帰ろ♪(笑)




スモークパイ食べる?

「リーアさん、スモークパイ食べる?」
「聞くまでもないわ。」


それ、リジェに貰ったやつでしょ(笑)
あたしが食べちゃっていいのかな?

ま、いっか♪(≧▽≦)





…と、そうだそうだ!



黒い石版

はい、四個目~!

また今度ノイアルさんのところに持っていこうっと♪




というわけで、何とか今年一年終わりました!

今年は本当にいろんなことがありすぎて
周囲の環境も変わっちゃったな(=▽=;


とりあえず、ククリアの平和を祈って
今回はここまでー♪


次回へ続くー!><b

191年・自分に出来ること…

ルアン・ハニガンさんがご危篤です

親父が危篤になった。

こう思うのはとても不謹慎な事だと思うけど、
危篤になったのが今日で、本当に良かった。

…これが昨日だったらと思うと、ね(=▽=;





改めてこんにちは、りちぇです♪

今、ノートパソコンでワイヤレスマウスを使っているんだけど
気のせいかな?
赤いランプがちょこちょこ光ってるだけど(=▽=;


まぁ、多分電池切れ寸前サインだと思うので
明日出かけたときにでも単三電池を調達してこよう…。






もっと…近くに…。

「親父…。」
「もっと…近くに…。」


その後、お見舞いに行ってきたんだけど
なんだかすごく弱々しくて、切ない気分になった。






こんにちは

その後、母や妹、弟と一緒にいたんだけど
こういう時って。何を話したらいいか、よくわかんないね…。






どよ~ん

そして、お別れのとき。

親父が出棺されたときは気丈に振舞ってた母が
突然泣き崩れ、自分はそれを慌てて支えた。







・・・。

しばらく母は動けそうになかったので、
椅子に腰掛けさせて、少し落ち着くのを待ってみた。

シアン伯母さんも、母さんが心配だったのか
しばらくそばで見守ってくれてた。


シアン伯母さんも、夫レドリーさんを亡くしているから
母の気持ちがわかるんだと思う…。







墓地

その後、ゆっくり歩き出した母を追いながら、
墓地に到着しました。

後から妹のマールもやってきたけど、
マールも母が心配だったんじゃないかと思う。




そして、夕刻。

シズニ神官様がやってきたので、
とりあえず、ご挨拶と思って話しかけてみた。




シズニ神官

「ご機嫌よう。」
「ご機嫌よう。」



…っていうか、
カトリーナさん!?(=▽=;





リンダ

てっきりイスカの乙女といい感じだと思っていたのに
ホント、いつの間に…?(汗)






暖かい笑顔で

そして、葬儀が始まった。

親族をはじめ、父と親交のあった友人の方々も
多数参列していました。







一緒にいれて幸せよ♪

葬儀の後は、殿下とデートに。

すっかり暗くなってしまったけど、
殿下は特に怒る様子もなく、
むしろ、親父を亡くした悲しみを忘れさせるほど
優しい時間をすごせたと思う。





パトロール

翌日、カルナの森のパトロールに。

あとは、通りすがりの人に一手お願いされたりして
練習試合をしたりとかとか…。






ハァハァ

翌日もカルナの森のパトロール。

今日は建国の日で昼からダロスの速駆けがあるんだけど
それまでの時間も無駄にはしない。


…っていうか、こんな大変なお仕事で
殿下が倒れないか心配で、心配で…。



ゲーナの樹を刈らないといけないのは分かるけど、
でも、あまり無理をしてほしくない、というジレンマ…。



自分も何か力になれればいいのに、
見守る事しか出来ないのがもどかしいよ…。






勇者や先祖を思い

その後、殿下は勇者の公園へ。

朝、カルナの森を走り回って、そこそこ疲れていると思うんだけど
ちゃんと公務をこなしてた。





もやもや

その後も再びカルナの森でゲーナの樹退治。

ほとんど休む間もなく、動き回ってた。
そしてその後は、また勇者の公園でご公務。


忙しそうにあちこち駆け回ってる殿下を見ても、
自分はホント見守るしか出来なくて
何の役にも立てないんだよね…。





自宅にて

殿下の後をついていっても、何の力にもなれなくて、
どうしていいかわからなくなって、
自分だけ城に戻ってベッドにもぐりこみ、
隣ですやすや眠るリジェを見た。

いずれこの子も王になるのだろう。
その時、今の殿下のように毎日忙しさに追われるのだろうか?




その後、殿下が帰ってきて
まっすぐあたしのところへやってきて、
一言こう言った。


子作りしよう!

「子作りしよう!」

あれだけの激務をこなして、
それでも愚痴をこぼす事もなく、嫌な顔をするわけでもなく、
こ、子作りですかっ?!(笑)


もちろん、それを拒否するつもりはなかったけど、
ただ、その元気がいつまでもつか…。
無意識のうちに、命を削っていないか、
それがちょっと心配だった、かな。




翌日、


モリナの花貰って

「殿下、モリナの花貰って。」
「本当!?嬉しいな~。ありがとう。」


自分に出来る事、何かないかなー?って考えた結果、
殿下の代わりに剣を取ったり、戦士のように戦う事は出来ないけど、
殿下のメンタルケアくらいは出来るかなって?(=▽=;

っていうかホント、今はこれくらいしか出来そうにないし(ノ_・。)






子作りしよう♪

「子作りしよう!」
「えっ、また~?Σ(=▽=;」


…でもまぁ、
少しでも励みになってくれるなら、いっか♪(笑)






ラダぐるみ~♪

その後、お買い物にお出かけ♪

リジェはまだ赤ちゃんだから、ぬいぐるみで遊んだり出来ないけど、
やっぱ、子どもの存在は、殿下にとっても癒しになってるみたい♪






レベルアップ

その後、カルナの森へ。

ゲーナの樹を刈ると、結構体力を使うんだけど、
その分、経験も積めるようなので、
続けていれば、ゲーナの樹がたくさん生えてきても
立ち向かえるだけの能力を身につけられるかもしれないわ。

今は大変かもしれないけど、
今を乗り越えたら、大丈夫なのかもしれない♪





訓練中

それでもまだ力が足りないと思ったみたいで
密かに訓練とか始めてた。


自分はレナ女王しか見たことなかったから
正直あんまり気にもしてなかったんだけど、
国王って…、大変だ……。





ぐわ~っ!

その後、殿下の元を離れ、単独行動をしていた時に
ヌアン叔父さんから手合わせをお願いされたので行ってみたり。


…この力、少しでも殿下に分けてあげられたらいいのにな(ノ_・。)





ばしゃばしゃ♪

その夜、少しでも疲れが取れるといいなーって思って
お風呂でばしゃばしゃ遊んでみたり(=▽=;







チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「いいわ…♪」


結局この日は、夜明け近くまでお風呂でばしゃばしゃしてました(=▽=;




しかし、順調に見える国王の交代の裏で
なにか良くないことが起ころうとしていることを
王太子妃リーアは薄々感じ取っていました。


この先、きっと、とんでもない事が起こる。
おそらく、そう遠くないうちに…。


だけど、その事は
夫である王太子殿下には、言う事が出来ませんでした…。




―次回へ続く。

191年・龍騎士の試練!

セルジュさんが危篤です

ダロス区2-3のセルジュ・ガルバンさんがご危篤です。

…あれ?
親父じゃないんだ?(=▽=;





っていうか、

セルジュさん、ありがとうー!><






おはようございます、りちぇです♪

191年6日にリーアの父ルアンが
「いつもありがとう」宣言をしてきたので、
15日後の今日、亡くなるんだろうなと思ってたら
セルジュさんが割り込み危篤になったみたいで♪

…まぁそれでも明日あたり逝っちゃうかもしれないけど、
この一日は大きいぞっ♪

そしたらば、親父のためにも
今日の試合、頑張らんとだね!って感じで><b


では、今日一日の出来事を
見ていきましょうかっ♪





龍騎士の壮行会

今日は朝から大忙し!

龍騎士の試練に挑む前に、壮行会というのを行います。
試練に挑む前に、激励の言葉を貰うんだよね♪

ジェフ殿下に(笑)






チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「いいわ…。」


彼なりの激励かな、これ?(爆)





というわけで、この後、
王座の間へ移動するわけですが、
自分はこの辺に立っておけばいいのかな?


え?
そこじゃないって?
こっち???





王座の間

…いいのかな、
こんなところに座っちゃって…(=▽=;


っていうか、この行事って、
王の配偶者にも参加義務あったね、そういえば(=▽=;


っていうか、まさか王妃(まだ実感ないw)としての初仕事が
自分の壮行会になるとは思ってなかったわ(笑)




そして、壮行会が始まった。





勇者不在のため

「勇者不在のため中止とします。」
「・・・!Σ(=□=;」


…っていうか、誰かツッコんで~!(ノ_・。)
あたしはここにいるってばさ!Σ(=□=;




そんな感じでややもやもやしながら闘技場へ向かおうと歩いていたら、


張り切りすぎじゃない?

「ちょっと張り切りすぎじゃない?」
「そうかな…。」


と、伯母からダメ出し貰った(ノ_・。)



何かあれよね…。

アナタは王妃なんだから、
調子に乗ってるんじゃないわよ?


みたいに言われてるような気がした(==;<気のせいです(ぁ







ようこそバグウェル

そして、龍騎士の試練が始まった。

それにしても、バグウェルでっかいなー(=▽=;






力量をはかる試練

ちなみに、学校の授業でも習ったけど、
龍騎士の試練というのは、
遠い昔に、体が弱く剣を振れなかったフレイ王が
バグウェルに協力を求めたわけなんだけど、
その時だったか、その後だったかにそういう契約を交わしたんだったかな?

学校では事細かくは習わなかったけど
ノイアルさんのところにある本に
詳しいいきさつが書いてあった気がする。




…ちなみに余談ですが、


北の森に行ったのは

フレイ王陛下が北の森に行ったのは
バグウェルをつれてくるためである。


テストのときにこういう問題が出たのを覚えてるかな?
当然、この年にそれに関する授業を行っているんだけど
そういう王家問題は、ジェフさま(当時の呼び名)にとっては
サービス問題じゃんね♪とか思ってこっそり見てたんだけど


○ですね

しっかり不正解食らってるんだよね(=▽=;

しかも、そっち系の問題、
正解してるの一度も見たことなかったよ…(=▽=;


あの後、少しは勉強しただろうか?(==;




さて、話を戻すとしましょ♪




名を汚す事のないよう

「歴代の龍騎士の名を汚すことのないよう、
 立派な試合が行われるよう期待する。」


わかってるって!(爆)
それじゃあ、いっちょ頑張ってみますか♪






ぬほほほほほほほ~

そんな感じで始まった龍騎士の試練は、
あたしが優勢な状態で試合が進み、




っくっ!!

で、終盤カウンターを受けたりして
大量に点を取られて負けた(=▽=;


…これは、絶対いける!って思ったのになぁ(笑)





あともうちょっと…!が微妙に悔しかったので、


お前クサイぞ

「お前クサイぞ」

リセットして、もっかい挑んでみる事にしたのですが、


何しようかな…

「クサイぞ」が効いたのか、
今回あんまり攻撃してこなかったんだよね(=▽=;





更に精進するよう

そんなわけで、
龍騎士の試練は無事に終わりました


本当は仕切り直しをしないで勝てたら
もっと良かったんだけどね(=▽=;


っていうか、

親父~!ありがとうー!!(≧▽≦)
(最前列で応援してくれた親父に感謝♪)


ちなみにこれは余談ですが、
母マリーの姿が見当たらないなー?とか
チラッと思ったんだけど、


どこに行くの?

「どこに行くの?」
「ハールの庭園だよ♪」



…まさか、母さん。

娘の試合よりも、
親父とのデートを選んだ?(==;



マリー・ハニガンの優先順位
夫ルアン>娘リーア


あ~、でも、
今日が最後のデートになるかもしれないし、
文句は言えないか…(苦笑)




その後、一旦家に帰宅したら、
今後は宴のアナウンスが入ったので、
豊穣の広場へ移動する事に。




…ってあれ?(=▽=;




デートの相手は

デートの相手、
母さんじゃなくてビクトルさんなの?(==;







白夜の宴

「これより白夜の宴を開始します。」

というわけで、白夜の宴に参加してきました。
っていうか、今度は母さん来てる…♪(笑)




戦士の皆さん

龍騎士の称号を得られたのはもちろん、自分の実力もあるけど、
応援してくれた家族はもちろん、一緒に戦った戦士のみんなや
友人たちの応援もあってのこと。





リーアさん

今日は、"王妃リーア様"ではなく、一人の勇者として
宴に参加させてもらって、少し嬉しかったかな?





国を護る勤めを

戦士の任を解任されているので、
戦士の皆さんと一緒に戦う事は出来ないけど、
このククリア王国の平和が乱されることのないよう、
自分なりにがんばるね♪





我らの技を後世に

家の事情で突然魔術師をやめる形になっちゃったけど、
困った事とかなければいいな…(=▽=;

とりあえず、奥義を教えたりする事はできるから
自分もそういう部分で誰かの役に立てるよう、がんばろうっと♪





お待ちかね

「それではお待ちかねの、宴に移りましょう。」





もぐもぐ♪

…ん?(==;





フィアン伯母さん

フィアン伯母さん…(=▽=;





もぐもぐ、うまうま♪

これ、おいしいわ♪(もぐもぐ)





ご馳走さま~♪

ご馳走さまでした~♪(≧▽≦)

……伯母さん(=▽=;






もぐもぐもぐ♪

…っていうか、勇者席にはご馳走来ないんだなー(=▽=;

なんとなくそんな事を思った人(笑)






カルナの森

その後、カルナの森へ。

殿下はやっぱお仕事してたのね。
読みが当たるとちょっと嬉しかったり(笑)




遊びに行かない?

「明日の夕、二人で遊びに行かない?」
「いくいく~!じゃあ、明日!ハールの庭園で!(≧▽≦)」


明日、もしかしたら用事が入るかもしれないけど
折角のお誘いだし、お出かけしようっと♪

頑張った自分へのご褒美に☆ミ




っていうか、


なにしてるの?

「殿下何してるの?」
「いや、別に何もしてないよ。」



だったら、じゃあ~…


帰らない?

「ここは危ないし、帰らない?」
「もう少ししたら帰るから先に帰ってて。」






気をつけてね

「わかったよ。危ないから気を付けてね。」
「うん♪」


きっと、一本でも多く、ゲーナの樹を刈りたいのだろう。
ククリアの平和を守るために…。




そしたらあたしは~…、


もぐもぐ♪

もぐもぐ♪
あっ、これ美味しい♪(≧▽≦)




…と、ご馳走を食べて、
それから家に戻りました♪





いい湯だな♪

勇者としてのお仕事は、とりあえず今日でひと段落。
明日からは王妃(?)として、殿下を支えないとね♪


それにはまず、キレイにしないと♪(笑)

そして、殿下に「おかえり♪」って言うんだ(≧▽≦)





いるじゃん…

…っていうか、いるぢゃん(=▽=;




というわけで、リーアの龍騎士への道!は
ひとまずこれでおしまい♪

これからは殿下を支える妃殿下(?)として
夫に尽くしますねー(笑)←言っててちょっと恥ずかしいw



というわけで、今回はここまで♪
続きはまた次回にー☆ミ

191年・ジェフさまのお仕事

幸せかい?

「僕と結婚して幸せかい?」
「聞くまでもないわ(≧▽≦)」




こんにちは、りちぇですー♪
今日は仕事が早く終わったので
ちょっとブログ投稿しておきます。





お掃除中

さて、レナ女王の後を継いで
実質国王となったジェフはというと、
早速ゲーナの樹を刈るお仕事ですねー♪


国の平和のために、頑張らなくっちゃだもんね♪

っていうか、性格がいむなので、
そういうお仕事サボりまくりで
えらいこっちゃ!ってならないか
内心心配だったのはナイショだ(=▽=;





ごきげんよう

そういう心配は無用で、
ゲーナの樹を次々と刈るジェフ(≧▽≦)


だけど見ていると走り回っては樹を刈って、
水を飲んでは走り回ってって感じなので、
結構体力を消耗する仕事だなぁと、改めて思ったり(=▽=;







魔獣が来ます

そして、警鐘を鳴らす(笑)






はい、どうぞ

合間を見て、お弁当とか…♪

手軽に食べれるものとか
忍ばせてきました><b





で、そうこうしている内に夕方…。






じゃあ、劇場に~

「じゃあ、劇場に行きましょう!」

…というわけで、
今日は試合があるので、近場で済ませる事にしました(=▽=;


ちなみに、以前はカルナの塔まで帰らないといけなかったのですが、
王宮だと劇場から近いので、
時間の心配がいらないのも大きいよね♪






今度遊ぼうね!

さて、今日の試合の相手は
シュゾンちゃんですねー(=▽=;


ここまでの試合とか見ていても
結構高得点を出したりしてたので
意外と手ごわいかもしれないけど、
何とかなるでしょ♪




と、余裕、余裕♪って思っていたら、


あら、いやん♪

あら、いやん♪
負けちゃった(笑)



まぁそれでもリセットなしでここまで勝ち残れたんだから
我ながら、ホント良く頑張ったわ♪




…というわけで、

リセットしよーっと♪(まてこらw





そこまで!!

ま、本気出せば
ざっとこんなもんよ♪(笑)



…まぁ、戦士の任を解かれちゃったから
こういう大会に出る事も、もうなくなるだろうし
ちょっと大目にみてちょ♪(=▽=;








ギブルをね~

翌日、ジェフはギブルの換金をしに
酒場へダッシュ!のようです(=▽=;







メギア

その後は森のパトロール♪
っていうか、メギアだ~(≧▽≦)






いつも本当にありがとう

そんなカルナの森で、
ひょっこり親父に会ったり…。


そういえば、ジェフが実質国王になったことによって
自分も王太子妃っていうか、実質王妃になったのよね(=▽=;

まだあんまり実感わかないんだけど
"リーア様"とか言われちゃうと
なんていうかこう、戸惑い?みたいな??(==;



そんな親父も、
おそらく明日には
遠い存在になってしまうのね…。





闘士の修練場

その後、ジェフは訓練に。

少しでも体力つけとかないとだしね♪




で、そんなこんなで夜に。





国王陛下よりお言葉を

誓いの丘で、ご公務ですねー(=▽=;






復活を祈りましょう

私たちも、「ソルのともしび」を掲げて、
その復活を祈りましょう。



…ああ、やっぱアレよね。
今はまだ新米だからアレだけど、
来年にはちゃんと冠を賜って
国王になるんだよね…。

さすがにいつまでもジェフって呼んでちゃ失礼だし、
とりあえず、それまでは殿下ってお呼びしないと
やっぱ、失礼だわね(=▽=;



っていうか、殿下…


ソルのともしび

来年はちゃんと
ともしび持って来ようね(=▽=;





…まぁ、そんな事もあろうかと、
こっそり予備を仕込んできてたりするんですが(=▽=;




飛ばさない?

「一緒にソルのともしびを飛ばさない?」
「もちろん!」



じゃあ、ソルの復活を祈って~♪
それ~☆ミ






チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「……こんなところで?(=▽=;」


チラッとそう言いかけたけど、
どさくさにまぎれて、こっそりと、してきました…♪(//▽//)





さて、明日は白夜の日。
4年に一度、バグウェルが闘技場に現れる日。

そして…、
父ルアンの旅立ちの日…。


だけど、あたしは、
朝は壮行会、昼はバグウェルとの試合、夕方は宴と、
スケジュールが詰まっているから
親父の顔を見ることは、出来ないかもしれない…。

けれど、それでもあたしは
自分は自分を支えてくれた人たちのために
龍騎士の称号を取りにいく…!


そしたら、その後は王太子妃として、
若き王を支える事に力を尽くそうと思ってる。


親不孝な娘だけど、
親父は許してくれるかな…?







追伸 …っていうかおまけ


散歩にいこうか

「明日の昼、どこか散歩にいこうか。」
「悪いけど予定があるから、まだ今度ね(=▽=;」


当時の女王マリアノ様が若くして亡くなり、
王太女レナ様が家督を継いだのは、180年14日の事でした。





マリアノ様

ちなみにマリアノ様は
リーアの祖母シルフィーヌの従姉妹だったそうです。


なお、レナ様が家督を継いだとき、
ジェフ様はまだ赤ちゃんだったんだよねー。
(っていうか、"ジェフ様"って書くのもアレかもだけど(笑))



ちなみに、ルアン父さんがレナ様のお散歩を断ったのは、
本当に用事があったからで、
レナ様が苦手だったとかそういうわけじゃなく…、


リーア誕生~

次の日にリーアが生まれたからです(=▽=;

ちなみに、あのカトリーナさん
取り上げてもらったようです…(=▽=;

あの人、いつから乙女やってるのよ?(==;




以上、余談というか、おまけでした♪



次回はちょっと重めの話になるかもしれません?
が、もしかしたらそうでもないかもしれません?

多分白夜の一日分の話になるかと思いますが、
次回へ続くーでございます><

ほなな、また!

191年・後のことはお願いね…

今までありがとう

「今までありがとう。本当に幸せだったよ。」
「陛下…(ノ_・。)」



出会いがあれば、別れがある。
いずれは別れの時を迎えるとしても、
突然の別れは、あまりに衝撃的で
動揺を隠すのは、とても難しい…。




後のことは、お願いね…

「後のことは、お願いね…。」
「…わかったわ。心配しないで。」


危篤になったとの知らせが入り、
お見舞いに出かける事も過去に何度かあったけど、
多分、こういう気持ちになるのは初めてかな。


後のことは…
私に任せて!






こんばんは、りちぇですー(ノ_・。)

レナ女王が危篤になっちゃうなんて、
ホント予想外というか、想定外というか、
全くそういう素振りが見受けられなかったので
知らせが入って、びっくりして
朝一番で家を飛び出してきちゃいました…(==;





お見舞い

その後、お見舞いに来た人の中に
ウチの両親の姿を見かけた。


レナ女王はウチの両親とも仲が良く、
一緒に飲みに行ったりする姿も
ちょくちょく見受けられた。


もっとも最近は
自分が誘われることも増えてきたわけだけど(=▽=;



だけど、ひとつ気になったのは、


親族

ジェフの姿が見当たらなかった事。

今日は農場の仕事もない日だし、
おでかけの約束も入ってなかったみたいだし、
一体、どこで何をしているのか…。





愛してるよ…

もうひとつ気になったのは、
今年1歳になったばかりの義妹
ミラベルちゃんのこと…。


自分も母になったので、余計にそう思うのかもしれないけど
幼い子どもを置いて旅立たないといけない状況になったら
お互いにつらいと思うのね。

ずっと一緒にいてあげられなくてごめんね…って
泣いちゃうと思う。






葬儀は夕2刻より

そして、お別れのとき…。

結局、ジェフはお見舞いに来なかった。
どういうつもりかわからなかったけど、
なんだか、悔しいような、悲しいような…。






お引越し

レナ女王がなくなり、
王太子であるジェフが後を継ぐ事になった。





…ってあれ?

リジェに気をとられていて
全く視界に入っていなかったんだけど、
ジェフこっそり来てたんだ?(=▽=;
←素で気が付かなかった


そうと全く気が付いてなかったあたしは、
ジェフを探しに外へ出かける事にしたのだが(==;





王座の間

新居を飛び出したあたしは、
思わず「はっ!」となった。


…服が、変わってる……。


龍騎士の試練が済んだら、
国を守る戦士の役目を誰かに託すつもりでいたけど、
自分の戦士としての役目は、どうやら終わったようです…。






まもなく葬儀~

ジェフが王宮にいることに
全く気づかなかったあたしは、
カルナの森でジェフを探していました(==;


レナ女王の後を継いだなら、ここにいるかと思って…。
まぁ、当然いなかったわけですが(=▽=;






ご機嫌よう

そういうわけなので、
墓地で会ったらこうなる(==;
←チューはしません(ぁ






まもなくあなたの試合が~

そして、葬儀にはたくさんの人が集まり、
外国からもお客様がお見えになりました。



…とりあえず、試合は葬儀が終わってからでも
多分間に合うと思うので、終わったらすぐ行かなくちゃ…。






故人を手本として

当然といえば当然なのですが、
喪主はジェフが務めました。


若き王に、周囲は期待をするのだろうけど、
正直、まだ時期が早いんじゃないかなって
そう思う気持ちも、正直あったんだよね…。






ドラゴンブレード

その後、試合に臨んだのですが、
あともう少しという所で同点に追いつかれ…








同点につき

勝敗の行方は、
アスター神の啓示に委ねられることに…。



魔術師を解任されても
この大会に引き続き参加できたことは
とても嬉しかったけど
でもやっぱり、ここまで来たんだから
いけるところまで行ってみたい…。




アスター神のお示しにより

公正なるアスター神のお示しにより…







勝者…

勝者リーア!!


―そんな願いが通じたのか、
引き続き、勇者決定戦に参加できる事になりました。





その夜。



遊びに行かない?

「明日の夕、二人で遊びに行かない?」

…明日、試合があるんだけどなー(=▽=;
折角勇者への切符を手に入れたのに
デートで不戦敗とかはちょっとなー(==;


ま、いっか♪
なるようになる><b






191年18日
女王レナ・ビール死去。

それにより、王太子ジェフが
後継者として国を背負う事に―


その事により、
ククリア王国に異変が起こる事を、
王太子妃リーアは、まだ気が付いていませんでした。




―次回へ続く。
カテゴリ
ついったー
最新記事
最新コメント
検索フォーム
プロフィール

Author:りちぇ

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック