Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

191年・自分に出来ること…

ルアン・ハニガンさんがご危篤です

親父が危篤になった。

こう思うのはとても不謹慎な事だと思うけど、
危篤になったのが今日で、本当に良かった。

…これが昨日だったらと思うと、ね(=▽=;





改めてこんにちは、りちぇです♪

今、ノートパソコンでワイヤレスマウスを使っているんだけど
気のせいかな?
赤いランプがちょこちょこ光ってるだけど(=▽=;


まぁ、多分電池切れ寸前サインだと思うので
明日出かけたときにでも単三電池を調達してこよう…。






もっと…近くに…。

「親父…。」
「もっと…近くに…。」


その後、お見舞いに行ってきたんだけど
なんだかすごく弱々しくて、切ない気分になった。






こんにちは

その後、母や妹、弟と一緒にいたんだけど
こういう時って。何を話したらいいか、よくわかんないね…。






どよ~ん

そして、お別れのとき。

親父が出棺されたときは気丈に振舞ってた母が
突然泣き崩れ、自分はそれを慌てて支えた。







・・・。

しばらく母は動けそうになかったので、
椅子に腰掛けさせて、少し落ち着くのを待ってみた。

シアン伯母さんも、母さんが心配だったのか
しばらくそばで見守ってくれてた。


シアン伯母さんも、夫レドリーさんを亡くしているから
母の気持ちがわかるんだと思う…。







墓地

その後、ゆっくり歩き出した母を追いながら、
墓地に到着しました。

後から妹のマールもやってきたけど、
マールも母が心配だったんじゃないかと思う。




そして、夕刻。

シズニ神官様がやってきたので、
とりあえず、ご挨拶と思って話しかけてみた。




シズニ神官

「ご機嫌よう。」
「ご機嫌よう。」



…っていうか、
カトリーナさん!?(=▽=;





リンダ

てっきりイスカの乙女といい感じだと思っていたのに
ホント、いつの間に…?(汗)






暖かい笑顔で

そして、葬儀が始まった。

親族をはじめ、父と親交のあった友人の方々も
多数参列していました。







一緒にいれて幸せよ♪

葬儀の後は、殿下とデートに。

すっかり暗くなってしまったけど、
殿下は特に怒る様子もなく、
むしろ、親父を亡くした悲しみを忘れさせるほど
優しい時間をすごせたと思う。





パトロール

翌日、カルナの森のパトロールに。

あとは、通りすがりの人に一手お願いされたりして
練習試合をしたりとかとか…。






ハァハァ

翌日もカルナの森のパトロール。

今日は建国の日で昼からダロスの速駆けがあるんだけど
それまでの時間も無駄にはしない。


…っていうか、こんな大変なお仕事で
殿下が倒れないか心配で、心配で…。



ゲーナの樹を刈らないといけないのは分かるけど、
でも、あまり無理をしてほしくない、というジレンマ…。



自分も何か力になれればいいのに、
見守る事しか出来ないのがもどかしいよ…。






勇者や先祖を思い

その後、殿下は勇者の公園へ。

朝、カルナの森を走り回って、そこそこ疲れていると思うんだけど
ちゃんと公務をこなしてた。





もやもや

その後も再びカルナの森でゲーナの樹退治。

ほとんど休む間もなく、動き回ってた。
そしてその後は、また勇者の公園でご公務。


忙しそうにあちこち駆け回ってる殿下を見ても、
自分はホント見守るしか出来なくて
何の役にも立てないんだよね…。





自宅にて

殿下の後をついていっても、何の力にもなれなくて、
どうしていいかわからなくなって、
自分だけ城に戻ってベッドにもぐりこみ、
隣ですやすや眠るリジェを見た。

いずれこの子も王になるのだろう。
その時、今の殿下のように毎日忙しさに追われるのだろうか?




その後、殿下が帰ってきて
まっすぐあたしのところへやってきて、
一言こう言った。


子作りしよう!

「子作りしよう!」

あれだけの激務をこなして、
それでも愚痴をこぼす事もなく、嫌な顔をするわけでもなく、
こ、子作りですかっ?!(笑)


もちろん、それを拒否するつもりはなかったけど、
ただ、その元気がいつまでもつか…。
無意識のうちに、命を削っていないか、
それがちょっと心配だった、かな。




翌日、


モリナの花貰って

「殿下、モリナの花貰って。」
「本当!?嬉しいな~。ありがとう。」


自分に出来る事、何かないかなー?って考えた結果、
殿下の代わりに剣を取ったり、戦士のように戦う事は出来ないけど、
殿下のメンタルケアくらいは出来るかなって?(=▽=;

っていうかホント、今はこれくらいしか出来そうにないし(ノ_・。)






子作りしよう♪

「子作りしよう!」
「えっ、また~?Σ(=▽=;」


…でもまぁ、
少しでも励みになってくれるなら、いっか♪(笑)






ラダぐるみ~♪

その後、お買い物にお出かけ♪

リジェはまだ赤ちゃんだから、ぬいぐるみで遊んだり出来ないけど、
やっぱ、子どもの存在は、殿下にとっても癒しになってるみたい♪






レベルアップ

その後、カルナの森へ。

ゲーナの樹を刈ると、結構体力を使うんだけど、
その分、経験も積めるようなので、
続けていれば、ゲーナの樹がたくさん生えてきても
立ち向かえるだけの能力を身につけられるかもしれないわ。

今は大変かもしれないけど、
今を乗り越えたら、大丈夫なのかもしれない♪





訓練中

それでもまだ力が足りないと思ったみたいで
密かに訓練とか始めてた。


自分はレナ女王しか見たことなかったから
正直あんまり気にもしてなかったんだけど、
国王って…、大変だ……。





ぐわ~っ!

その後、殿下の元を離れ、単独行動をしていた時に
ヌアン叔父さんから手合わせをお願いされたので行ってみたり。


…この力、少しでも殿下に分けてあげられたらいいのにな(ノ_・。)





ばしゃばしゃ♪

その夜、少しでも疲れが取れるといいなーって思って
お風呂でばしゃばしゃ遊んでみたり(=▽=;







チューしよう!

「ねえ!チューしよう!」
「いいわ…♪」


結局この日は、夜明け近くまでお風呂でばしゃばしゃしてました(=▽=;




しかし、順調に見える国王の交代の裏で
なにか良くないことが起ころうとしていることを
王太子妃リーアは薄々感じ取っていました。


この先、きっと、とんでもない事が起こる。
おそらく、そう遠くないうちに…。


だけど、その事は
夫である王太子殿下には、言う事が出来ませんでした…。




―次回へ続く。
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