Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

197年・結婚…大変だよ?

本当にありがとう

「今まで本当にありがとう。」
「こちらこそ。お幸せに。」





いつまでも親子だよ

「あたし達、いつまでも親子だよ。」
「母さん…。」


いよいよ親元を離れる時がやってきた!
両親にも快く結婚を祝ってもらえたし、
これから色々頑張らないとだなっ♪




ビール宅

「子作りしよう!」
「もちろん!」


…我が両親ながら、敵わないな…(=▽=;




こんばんは、りちぇですー♪
3代目シルフィーヌ編をこの間やっつけたんですが、
初代の記録を一旦仮まとめしたかったので
その辺りの整備とかやってみました。

っていうか初代のプレイ記録はかなりシンプル書きだったので
後で直したいなーとか、書き足したいなーとか思ってたので
目次ページを作るのを見合わせていたんだけど、
やっぱ、そういうのがあった方が断然見やすいんだよね。

そういう事もあったので、
現状スタイルでひとまず目次とかつくってみました♪



さて、それとはまた別件なのですが、
196年の年末に弟ジーリが4歳になったんだけど、
実は、今のところ両親に子どもが出来る様子がありません。

…まぁ、たまたまめぐりあわせが悪いのかもしれないけど、
余命がそんなに無いかもしれないなーって
一応、そういう事も頭に入れつつプレイしていましたー。

一説によると、新婚は別だと思うんだけど、
前に生まれた子が4歳になった後、
夫婦いずれかの寿命が8年近くないと
子ども授かれないらしいですよね。

まぁ、いつ何があっても、
覚悟はしないといけないということでー(=▽=;


とりあえずは、続きいきましょっかね!





先に結婚してごめんね

「先に結婚してごめんね。」
「オレも早く結婚したい。」


今日は結婚式の前に、軽く友人めぐり♪
まぁ、バルタザールさんもすでに婚約しているので、
遠からず結婚とはなるんだけど、



さよなら

それより前に、彼にはやらないといけなことが
たくさんあるような気がした…(=▽=;


ミラベル叔母さんっていえば、ローガンとすでに婚約をしているんだけど、
バルタザールさんにそれは報告してなかったんだろうか?(笑)
あ、ちなみに、ローガンにも「先に結婚してごめんね」って言ってきた♪


あと、個人的にちょっと気がかりというか、
頑張ってほしいなと思っているのが、


リューさん

やっぱ、リューさんかな…(=▽=;

コリンヌさんとは結構付き合いも長いし、
そろそろ、結婚いっときたいところだろうな…。




あと声をかけておきたかったのが
オルタンシアちゃんのご両親。




僕もとうとう…

「僕もとうとう結婚だよ。」
「結婚…。大変だよ?(=▽=;」

……ウリエンさんって、家では厳格なお父さんをしているのかと思ったけど、
意外と家では尻に敷かれているのかっ?!Σ(==;





そのうちわかるよ

「あなたもそのうちわかるよ。」
「不安になるなあ…(=▽=;」


ちなみに、オルタンシアちゃんの母ステイシーさんにも
今回と同様の話をしたんだけど、
「結婚はいいよ~♪」って言ってた。

…って言う事は、パーマー家は女性の勢力が強い?!
そうなんですかっ、そうなんですかウリエンさんっ?!(==;

苦笑いしてないで、教えて下さいよっ!
ウリエンさ~ん!!Σ( ̄ロ ̄lll)







教会

こうして、結婚式の時間がやってきた…(==;

結婚するなら彼女と!って、
そう思う気持ちは今も変わらないけど、
なんか…、本当に大丈夫なんだろうか…?(=▽=;

いや、落ち着け、僕…。
もし彼女が僕を尻に敷くくらい強い女性だったとしても、だ。

僕は、これでも"王太子"という立場があるんだ。
いくら彼女でも、王太子を尻に敷くような事はしないだろう(=▽=;

僕さえ、気をしっかり持っていれば、きっと大丈夫。
常に堂々としていれば、きっと……(=▽=;





誇りに思われるような

「…どうか、王家の祖霊も誇りに思われるような家庭を…」

…あぁ、ウリエンさん(=▽=;
あなた、どうしてそうやってプレッシャーをかけるんだ…!(笑)
目で僕に何か訴えるのはやめてください…!(=▽=;





誠に喜ばしく

「この良き日に新郎の母として参列できた事を……」

母さんは思いのほか、落ち着いてる感じだな…?
もっと、なんだろ…、普通の結婚式みたいに、
「リジェ…、立派に育ってくれて…うっ、うっ…(ノ_・。)」とか
そんな感じかなって思ったんだけど、堂々としすぎっていうか…(=▽=;

まぁ、母さんも王妃としての立ち振舞いみたいなものを
しっかりわきまえてるってことだから、見習わないといけないんだろうけど、
少しは悲しんでほしかったな~なんて(笑)


その後、来賓の大使方の挨拶があったんだけど、
正直言って、あんまり覚えていない…(=▽=;




良き時も

そして、誓いの言葉。

結婚式が始まったばかりの時は、
ウリエンさんのアレのせいで、不安だらけだったんだけど、
誓いの言葉を口にしていたら、自然と不安が消えた…気がする。

言霊…ってやつなのかな?





生涯変わらぬ愛を

「……生涯変わらぬ愛を誓います。」

オルタンシアちゃんは、終始微笑みを絶やさず、
かつ、凛としていて、すごく…綺麗だ…(//△//)





誓いの証を…

「では、誓いの証を…。」

ジュリアン、お前、何ニヤけて…っ!
っていうか、僕の反応を見て楽しむなー!!(//△//)

…と思ったが、そんな事を言えるはずないので、
目で訴えておいた(==;




君と結婚出来て

「君と結婚できて幸せだよ!」

しまったっ!
緊張して思わず声が大きくなってしまったっ(==;


…って、オルタンシアちゃん?
あ、ああ、ウリエンさんと目で挨拶をしていたのか。

ウリエンさんがかすかにうなづいてる。
オルタンシアちゃん、もしかして、緊張してた…のか?


…っ、こっちを向いたっ!
こちらを少し上目づかいに見るような感じで…っ!



私だって♪

「私だって♪」

少し遠慮がちな笑顔に見えるのは、
涙をこらえているからなのか…?

でも、微笑もうとすればするほど、涙がこぼれてしまいそうで
必死にこらえているように見える……。




僕は少しずつ彼女との距離を狭め、
彼女にだけ聞こえるくらいの声でこうささやいた。

「…我慢しなくていいよ。」

その瞬間、彼女は一瞬驚きの表情を浮かべ、
その後、とびっきりの笑顔を浮かべた。



ちゅ♪

僕は、そんな彼女の笑顔に吸い込まれるように、
彼女と口づけを交わした。


触れた唇はとても柔らかく、そして、甘い香りがした…。

彼女の目から、涙が伝い落ちる…。
僕は、そんな彼女の頬を優しくなでる…。
心なしか、彼女の体温が上がった気がした。


もっと…、
ずっと、こうしていたい……。



……と思ったが、
ジュリアンがかすかに聞こえるくらいの
わざとらしい咳払いをしたので、仕方なく彼女から離れた(==;





ククリア王家に

「ククリア王家に新たな家族が迎えられました。
 王家に神々と祖霊のご加護があらんことを―。」


ジュリアン…、後で覚えてろよ(=▽=)



そんなこんなで、結婚式は無事に終了した。
しかし、何かまだ「結婚したー!」っていう実感は
いまいち沸かないんだよな…。

とりあえず、結婚式の後はそれぞれ別行動する事にしたから
余計そうなのかもしれないが…(==;


まずは、午前中に声をかけれなかった友人を訪ねることにした。




遊びに行かない?

「コルネーリ…」
「明日の夕、二人で遊びに行かない?」
「いくいく~!じゃあ、明日っ♪」


…今、出ていったら邪魔だな(=▽=;
それにしても、コルネーリオさんも大分積極的になったみたいで。
前はディーナさんに引っ張られてた感じもしたんだけど(笑)

まぁ、彼の場合ディーナさんがかなりしっかりしているから、
結婚しても大丈夫だろうな♪





いい家庭を築くのよ

その後、母さんに声をかけられた。

結婚式の時は堂々としていて、落ち着いているように見えたけど、
本当は、ものすごく嬉しかったんだろうな、って改めて思った、

だけど、いくら僕が頑張っても、
陛下や母さん夫婦には及ばないだろうな…♪




リーア様

おっと!一応親子とはいっても、
もう城を離れて一般人と同じく生活をするわけだから、
母さんの事も"リーア様"とお呼びしないといけないな(笑)


なんかまだちょっと違和感あるけど、慣れていかなきゃね♪




さて、もう日が暮れるし、
ここでちょっとサプライズを仕掛けようかな♪




引っ越しますか?

元々このお金は、母さん…おっとリーア様(笑)が
僕の将来を考えて貯めてくれていたお金なんだけど、
折角なので、使わせてもらおう♪


オルタンシアちゃんをびっくりさせてみたいしね(笑)



その後、ちょっと牧場へ。
いやー、家でじっとしてるのもアレだし、と思って(=▽=;




その後…。
オルタンシアちゃんがやってきた。



帰らない?

「リジェ様…、そろそろ帰らない?」

僕が家にいなかったからか、迎えに来てくれたんだよね。
ということは、あの新居も見てくれたかな?


…ちなみに、何でこんな遅くまで牧場にいたのかというとだな…、
ん~、なんていうか、そのアレだな…。

やっぱりその…、なんだ、あの…。
何だかこう…、二人っきりっていうのは、やっぱこう…、
まぁ、つまりその…。


「リジェ様…?」
「あ、いやなんでもない。帰ろっか♪(=▽=;」


ただ家に帰るだけなのに、妙にドキドキしてしまうっ!
繋いだ手も、何だか汗ばんできたしっ…(==;

何かしゃべらないといけないと思っても、
気の利いた言葉も出て来ない。

結局、最後まで無言のまま家に帰宅した…(=▽=;





家が落ち着くね

「や、やっぱり家が落ち着くねっ!(=▽=;」
「そうだね~♪」


僕は馬鹿かっ!
落ち着くはずがなかろうっ!><

この家には今、
僕とオルタンシアちゃんしかいないんだぞ!!


いくら家が広かろうが、
何しようが緊張するに決まってるだろうが!(滝汗)

思わず、繋いでいた手を
ギュッと握りしめてしまったぁぁぁっ!


オルタンシアちゃんが、ドキッ!としたのが
思いっきり分かってしまった!

何か…、何か会話を………!?


「オ、オルタンシアちゃん……!」
「は、はいっ…!」





幸せかい?

「僕と結婚して、幸せかいっ?!」
「もっ、もちろんだよっ!」


………僕はアホか(=▽=;

いくらなんでも、結婚したばかりなんだから、
幸せじゃないはずがない!!……と思う(==;

でも、話をするきっかけは作れた気がする!
よぉし、このまま…!!



「えっと、今日は疲れたねー!」
「そうねぇ♪」
「今日はゆっくり休もっか!(=▽=;」
「そうしましょうか。」




というわけで、寝室へ……(=▽=;;;


うわぁ!どうするんだっ!!
逆に自分の首を絞めた気がするぞっ?!


さぁ、どうする…!?
もう後には引けないぞ…!(滝汗)



…しかし、さすがは大豪邸…。
部屋が広いのはもちろん、寝台もかなり立派なものだ。

僕は繋いだ手をそっとほどき、寝台へ近づいた。

お城の寝台も立派なものだったけど、
それにも負けないくらい立派な寝台だ。
布地の質感も良く、肌触りも良い。


僕は寝台に滑り込み、横になる。
うわぁ、ふかふかで…心地いいな、これ…♪

思わずうっとりしていると、
オルタンシアちゃんも、寝台に入ってきたあぁぁぁ…(//△//;

えっと…、うんと…

「オ、オルタンシアちゃん……。」
「は、はい……。」


名前を呼んだまではいいが、言葉に詰まる……。
ああ、こういうとき、なんて言えば…!!


とにかく、何か言葉を……!


「お、おやすみなさい…(=▽=;」
「おやすみなさいっ…。」


…ああ、とりあえず無難な言葉を発したつもりが、
なんだろう、この微妙な空気は…(=▽=;

僕はとてつもなく気まずい気分になり、思わず彼女に背を向けた…。






…静かだな。



……でも、彼女が隣にいると思うと、落ち着かないっ!
もうドキドキが止まらないっ!

でも、ホントどうする?
今夜はこのまま眠りにつけるのか…?(==;

だけど、正直なところ、今日は一日中緊張しっぱなしで
心身ともに疲れているのは確かなんだ。
気を抜けば、きっと泥のように寝てしまう事だろう。




……彼女は、もう寝てしまったのかな?


どうしよう?
触れてもいいのかな…?

いや、無防備な相手にそれはちょっと…。


…でも、もし寝てたら
こっそりチューしてもバレないかな?(おぃ


………ダメだ、眠れん!(=▽=;

と、その時、オルタンシアちゃんが動いたっ?!
って、ベッドからおりたのか…?(==;



…ちょっと寝がえりを打ったつもりで
薄目でこっそり様子を見た感じ、向こうのベッドに移ったようだ!(=△=;

なっ、なんという事だ……!(ノ_・。)




でも、これで…
後はこのまま、朝まで眠ってしまえば………。



いや、新婚生活初日から、
それは良くない!(=▽=;


ここは、勇気を振り絞って、彼女に声をかけるんだ!



僕は、意を決し、ベッドから降りると、
オルタンシアちゃんの寝ているベッドへ近づき、
彼女に声をかけた。



「…オルタンシアちゃん、まだ起きてる…?」
「ん…?うん…。」
「あのさ、うまく言えないんだけど、ありがとうね。」
「…うん?」
「オルタンシアちゃん…、愛してるよ…。」
「ん…。」




何言ってるの?

「突然、何言ってるの…?」
「すみません……(=▽=;」


この後、僕は急に気恥しくなり、
即行でベッドに戻り、布団に包まったのは言うまでもない…。

なんかこう、穴があったら入りたいような、
そんな気分……(=▽=;




…こうして僕の新婚生活一日目は幕を下ろした。

こんな調子でこの先大丈夫なんだろうか…(=▽=;

っていうか結婚生活って、
やっぱり大変だったよ、ウリエンさん…(=▽=;;




次回へ続くっ♪
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