Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

197年・結婚っていいな…♪

誕生日

「今日はオルタンシアちゃんの誕生日だね。」
「年を取るのが早く感じるな。」


…結局、昨夜はあの後、なかなか寝付けなかった(=▽=;

仕方ないので、こっそり起きだして
朝ごはんの支度だけしてみたんだけど、
その後、緊張が解けたのか、やっと眠る事が出来た感じ。


さて、朝食も終わった事だし……♪





いってきまーす

「いってきま~す」

えっ!?
もう出かけちゃうの…?(=▽=;






というわけで、こんにちは、りちぇですー♪
ドキドキの新婚生活のはずが、難航してます(笑)
やっぱ、昨夜の「何言ってるの?」がめっちゃ効いてます(=▽=;

女PCの時はそれほど気にしなかった気がするんだけど、
男PCの時は、どうも気にしちゃうような気がしますねー(==;

まぁ、気の持ちようなんでしょうけど(ぁ


では、続きをどうぞー♪





オース!

「オース!」
「おっ、ジーリおはよう。」


オルタンシアちゃんを追って走っていたら、弟と遭遇した。
っていうか、ジーリ早いなー。
こんな朝から遊びに行ってたのかな?




という感じで弟と話をしていたら
オルタンシアちゃんを見失ったので、
とりあえず、昼まで時間をつぶすことに…。

今日は昼から農場の仕事があるからね……(==;




その後、ラナン橋で陛下を見かける。



何してるの?

「何してるの?」
「上流で珍しい魚が釣れたらなーと思って。」


珍しい魚ね…。
僕の記憶が確かならば、前、母が釣ってきたのが
家にあったと思うんだけどな…(=▽=;

まぁでも、食べたい!っていうんじゃなくて、釣りたい!って事なら
釣り糸を根気よく垂らすしかないもんな…。


まぁ、ゲーナの樹を刈るのも大事だけど、
たまにはこういった息抜きも大事だからね。






張り切って

「皆さん、張り切っていきましょう!」

今日は、ギートの刈り入れ。
農場員はギート畑でギートを刈って、
副長は、それを加工して粉にしたりする。

ちなみに、ギートを粉にするのは、水車の力で行うんだ。



しかしこの仕事、最初は暇なんだけど、
次々とギートが運ばれてくるから、これがまた、忙しい!(笑)

結局夕方になってもギートをさばききれなくて、
農場長と副長クラスは居残りだ…(=▽=;



そんなわけで、居残り作業をしていたら、
そこへオルタンシアちゃんがやってきた。

「お疲れさま」っていう、ただそれだけのことだったんだけど
なんか僕は妙に嬉しくなってしまい、
行こうとする彼女の手をつかみ、こう言った。

「チューしよう♪」って。

昨夜の事もあり、やや気まずさがあったのは事実だったんだけど、
ちょっと浮かれていたからかな?
素直に口からその言葉が出てしまった…。

でも、口にした後に、断られたらどうしよう!とか
頭をよぎったのは言うまでもない(==;



彼女の返事は…、


いいよ…

「いいよ…。」

心なしか、彼女の表情が晴れたような、そんな気がした。
僕は、何だか無性にうれしくなり、

「チュ♪」

と彼女にキスした後も、しばらくニヤニヤが止まらなかった…(=▽=)

…とはいえ、周りの目もあるので、
その後は彼女を見送って、ギートを粉にする仕事に戻ったわけですが(==;




そんなこんなで夜に、

一旦家に帰ったけど、オルタンシアちゃんは外出中だったので
牧場あたりかなぁ?と思って行ってみたら、見つけた♪



帰らない?

「そろそろ一緒に帰らない?」

昨日は、なんか妙に意識しすぎて
挙動がおかしかったと思うんだけど、
いろいろ考えずに彼女に声をかけてみた。

「そうしよう♪」

彼女も笑顔で応えてくれた。

そうして、二人で一緒に家に向かって歩き出す。
昨日はなんかこう、気持ちだけ焦ってしまっていて
落ち着かないような感じだったんだけど、
なんだろうな、今日はとても穏やかな気分で、
リラックスしてるなーっていうのが自分でもよく分かる。



さて、家についた僕は、
ひとつオルタンシアちゃんに聞いてみたい事が出来た。


実は、昨日、
ナイショで大豪邸を買ってしまったんだけど、
それについて彼女はどう思っているんだろうって。

ほら、彼女に相談もなく購入してしまったから
怒ってしまっていないかなぁ…って。

逆に広すぎて落ち着かない!とか
そういう思いとかさせちゃってたら、やっぱ良くないし…。




豪華だからね

「……王様の家より豪華だからね。」
「本当に夢みたい!」





悪いけど

「まあ、悪いけど、ちょっと普通の人には住めないかな。」
「ウフフ!言い過ぎ!言い過ぎ!」


大豪邸は、みんなの憧れだからね。
彼女も喜んでくれていたみたいで良かった♪

でも、一番嬉しかったのは、
「すてき!カッコいい!」って言われたことかな(//▽//)




さて、この後は寝るだけなんだけど、
今日はこのままおとなしく寝ることにした。

いやぁ、まぁ、
特に急ぐ必要もないかなーって思って。

やっぱその、ムードっていうか、
雰囲気っていうか、タイミングっていうか、
まぁ、そういうのも大事だし???




そんなこんなで翌朝。

初日は向こうのベッドで寝ていたオルタンシアちゃんだけど、
今朝はこっちのベッドで寝てる…♪

寝顔も可愛いなぁ…♪
…なんて思ってたら、彼女が目を覚ました。

なんか、まだちょっと眠たそうだ…♪
そんな彼女の姿が微笑ましい♪



僕はそんな彼女に
さりげなくこう言った。





子作りしよう!

「子作りしよう!」
「もちろん!」


彼女は間髪いれずにそう答えた!
そして、僕に思いっきり抱きついてきたっ!




……どれくらい時が流れたのかな?

長いような…、短いような………。




僕の腕の中には、まだ彼女がいる。
彼女はまだ夢の世界にいるように
気だるそうな、まどろみの中にいるような、
…まぁ、なんかこう、眠そうな表情だ(笑)

僕はそんな彼女が、愛おしくてたまらない♪
そんな彼女をぎゅうっと抱き締めると、
彼女の瞼がゆっくりと開く。

そして、少し上目づかいで僕を見て、頬笑みを浮かべる彼女に
僕は、こうささやいた。


「オルタンシアちゃん、あのさ~…?」
「うん…、どうしたの…?」



愛してるよ

「愛してるよ。」

耳元で囁くと、彼女は恥ずかしかったのか
僕の胸元に顔をうずめてしまった…。

そして、照れたように一言、

「ありがとう。」

と囁いた。



僕はそんなオルタンシアちゃんが
可愛くて可愛くて、もうどうしよう!って思うくらい愛しくて、
さらに彼女を強く抱きしめた!(//▽//)




…とはいえ、
いつまでもこうしているわけにはいかないのが現実(==;


「そろそろ、朝ごはん食べよっか…♪」
「うん…♪」





かいばを運ぶ日

「今日は牧場にかいばを運ぶ日だね。」

今年はどれくらい、ラダが来るかなぁ…。

っていうか、農場の仕事がなかったら
一日中オルタンシアちゃんと一緒に居たいところなんだが(=▽=;





生まれたての子ラダは

「生まれたての子ラダはかわいいよね~♪」

彼女の一言に、胸がきゅん♪とした…。

というのは、一瞬可愛い赤ちゃんを抱きながら微笑む君の姿が
頭をよぎったからだ…(//△//)

朝、あんな事があったから、余計に……。
いかんいかん!
このままだと余計な事まで思いだしてしまいそうだ><;






またよろしくね

その後、かいば運びの時間まで…と、牧場でお仕事。

餌やりは彼女に任せて、僕はラダの乳絞り。

…しかし、なんかこう…、
無意識に思いだしてしまう…。
彼女って、意外と…あるんだよね………(//▽//)

ああ、一度、顔をうずめて寝てみたい…♪(こらw


はっ、いかんいかん!!
仕事、仕事…。




…その後。



水車小屋

かいば運びのため、水車小屋へ…。

今日はこの後、
牧場までかいばを持って移動する。

さすがに一人だと大変だけど、
みんなで手分けして持っていくから、
あんまり大変とは感じないレベル。

ひとまず、牧場へ向けて移動する事にしよう。





水車小屋を出たあたりで、
オルタンシアちゃんが服の裾を引っ張ってきた。

ん?どうしたのかな?


チューしよう

「ねえ!チューしよう!」

僕は思わずびっくりした!(=▽=;
いや、別にチューくらい、他のカップルだってしてるし
どうってことは無いんだけど、
なんかこう…、可愛くて…ああ…(笑)

僕は妙に照れくさかったけど、
彼女に優しくキスをした。







さて、牧場へ到着し、一息付いていると
農場長のダンディさんが、僕に話しかけてきた。


仕事はかどってる?

「リジェ様。仕事、はかどってる?」
「もちろんだよ。」


やっぱ、オルタンシアちゃんがいるからかな?
仕事そのものは結構楽しく感じてる…♪

まぁその…、はかどってるかどうかっていう部分では
正直、ちょっとグレーかもしれないが(=▽=;




飲みに行こう

「そうか、じゃあ今度飲みに行こう。」
「そうですね、行きたいです♪」


正直な気持ち、たまにはそういうのもいいかな~♪って思った。
でも、農場長も忙しそうだし、なかなか難しいんだろうなーとは思ったが。

というか、それもそうなんだけど、
やっぱ、僕が王太子だからっていう部分で、
ダンディさんが変に気を遣ってないかとか、
そういう部分がちょっと気になったというか、
やりづらくはないかなー?ってちょっと思った…(=▽=;





搬入してください

というわけで、水車小屋から運んだかいばを
牧場小屋へと搬入して、終了~♪


明日もまだパン焼きの仕事があるし、
フェルタの祭まで、まだしばらくは忙しそうだ♪




さて、夕方…。
ちょっと酒場に顔を出してみたら、リューさんがいたので


ココモワインはいかが?

「ココモワインは、いかが?」

と勧めてみたんだけど、やんわり断られた…(=▽=;



ていうかリューさん、


何してるの?

「何してるの?」
「いや、ちょっとね…。」


ふむぅ…、なんとなく気になったから聞いたんだけど、
さすがに口を割らないか……。




酒場

まぁ、なんとなく察しはつくけどね(ぁ

だけど…、



・・・

なかなか言い出せないみたいだ(=▽=;

リューさん、やっぱココモワイン必要じゃない?(笑)



ちなみに、しばらく様子を見てみたんだけど、
結局何も無いまま、二人はお店を後にした…(==;

ああ、じれったい!(ぉぃ




家へ向かう途中、
オルタンシアちゃんを見つけた♪



ねえ、チューしよう

「ねえ、オルタンシアちゃん!チューしよう!」
「いいよ…♪」


…どうせ暗いし、誰も見てないし、
と思って、いつもよりちょっと長めに……♪

ちょっとオルタンシアちゃんが困惑しているように思えたけど、
最後は、もうしょうがないなぁって感じに
僕のキスに付き合ってくれた♪



最初は結婚って大丈夫かな…とか不安に思う気持ちも多かったけど、
なんかやっぱ、結婚っていいな…♪

まだまだこれからだけど、
二人一緒に頑張っていこう…♪

おっと、もちろんこの先家族が増えたら、
家族みんなでね…♪




とりあえず、今回はここまで。
続きは、また次回に~♪
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ジャンル : ゲーム
テーマ : ワールドネバーランドシリーズ

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