Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

199年・突然どうしたの?

予定があるから

「お父さん!明日どこか行かない?」
「悪いけど予定があるからなぁ…」


オルタンシアちゃん…?(==;
と思ったら、奥にもう一人隠れていました、というオチ。

あー、びっくりした(笑)




というわけで、こんばんは、りちぇですー。

今日はとりあえず199年の日記をかけるだけ書こうと
そんな事を思っておりますが、どこまで書けるかな?


とりあえずは、続きをどうぞっ。




いつも本当にありがとう

「リジェ君。いつも本当にありがとう。」
「突然どうしたの?(==;」


陛下からこんな言葉が飛んできた。
それも、ホント突然に。




立派に育ってくれて

「リジェ君が立派に育ってくれて、嬉しいなあ…と。」
「そういうこと言うの、やめてよ…。」


ホント、ただ、ただ苦笑いするしかなかった。
というのも、この言葉が意味する事を知っていたから。




さて…、どうしたものか…。


!

と、そこへ弟がやってきた。

まぁ、おそらく弟も、あの話をすでに聞かされているんだと思うが…。




何してるの?

「何してるの?」
「仕事(==;」


っていうかむしろ、お前の方こそ何やってるんだよ、と言いたいところだ。

まぁ…、こういう事態になった以上、
せめて婚約して、陛下を安心させてやってほしいところだ(=▽=;



…猶予は、半年、か……。

この分だと、来年の頭かな…。
それか、今年の年末か…。



結婚して幸せ?

家に帰った僕に、
オルタンシアちゃんが「幸せ?」と聞いてきた。


もしかしてひょっとしたら、態度に何か出てしまっていたのかも?
もしそれで彼女を不安にさせたとかだったら申し訳ない感じだが…。


ちなみに、同じ質問を彼女にも投げかけてみた。



幸せかい?

「僕と結婚して幸せかい?」
「悪くないよ。」
「…そ、そう(=▽=;」


とりあえず、今日あった事を彼女に伝えるか否か…。
いずれにしても避けて通れない道だから
いつかは伝えておかないといけないとは思うんだけど、
今日はやめておこう(=▽=;




翌日。



チューしよう♪

「ねえ、チューしよう♪」
「あ、うん…。」
「リジェさん…?」
「ごめん、ちょっとボーっとしてた。」
「大丈夫?」
「うん、大丈夫♪」


さすがにここでどうのこうのって話すのは
適切じゃないなと思ったので、その場はとりあえず濁した。



その後も生乳加工の作業を続けることにした。
オルタンシアちゃんは気を遣ったのか
用事があったのか、出かけてしまったけど。



……ん?
誰か来た…?

って、リーア様だ(==;



どこに行くの?

「ちょっとリジェ、どこに行くの?」
「あ、いや…、納品しようかなーって(=▽=;」


なんか、リーア様が走ってくると、
怒られるんじゃないかとか感じてしまうのはなんでかな?(苦笑)

…と、それはともかくとして、

「リーア様、ちょっとこっちへ…。」

僕は、母を小屋の奥の方へと呼んだ。




「リジェ…。」
「リーア様、陛下は…調子どう?」
「ええ…、見た目は特に問題なく過ごしてるけど…。」
「そうか…。」
「リジェにはこれから苦労かけちゃうわね…。」
「そんなことはいいって。また何かあったら連絡して?」
「分かったわ。それじゃあ…。」

手短に話をして、母を見送った。
なんだかんだ言っても、母も母なりに不安なのだろう。

…っていうか、普段そんなに訪ねてこないんだけどな…(=▽=;






さて、帰宅後…。



ねえ!

「リジェさん、チューしよう?」

彼女も彼女なりに何かを感じ取っているんだと思う。
チューもきっと、彼女なりの励ましなんだろう。

僕は彼女とキスをすると、
周囲に気を配りながら小声で話す。


「もしかしたら、陛下が……。」
「……そうですか。」
「そうなったら、君にも苦労かけると思う。」
「私は大丈夫。それよりリジェさんの方が心配です…。」
「…頭では分かってるんだけど、まだ心がさ…。」
「リジェさん…。」
「オルタンシアちゃん…。」
「はい…?」
「チューしてもいい…?」
「いいよ…。」
「ごめんね、ありがとう……。」

彼女に話した事で心が軽くなったのか、
それとも彼女とのキスで、不安が解けたのかは分からないけど、
なんだか心が軽くなったような気がした…。





そこまで!

後日、ステイシーさんの応援に行った。
今回の試合も、ステイシーさんが勝利を収めた。


さて、試合終了後、、ちょっと陛下の様子をみたかったんだけど
試合が終わるとすぐに闘技場を出てしまっていたらしく、
闘技場を出る頃には見当たらなくなっていた…(=▽=;


仕方がないので、王宮まで足を伸ばしたが、
だーれもいなかった…(==;

仕方ない、帰るか…。




そう思って、移動したその時、


どうしたの?

陛下とばったり会った…(=▽=;

顔を見るなり、ありがとうって言われた。
ありがとうなんて、反則だよ…。
それ以上、何も言えなくなるじゃないか……。




その後、王宮を後にしようとしたところで人とぶつかった!


いい香りだね

その相手は、オルタンシアちゃんだった。

多分、心配して様子を見に来てくれたんだと思う。
でも、あまりに急に会ったんで、
向こうもびっくりしたんだと思う。

こっちだって驚いたし…(汗)



この後は、オルタンシアちゃんとキスして、
それから一緒に家まで帰った。



さて、翌日も牧場で生乳加工。
こういう時は、下手にボーっとしているより
身体を動かしたりしている方が余計な事を考えなくて気楽だ。



そしたら、


この香りは…

陛下がやってきた(=▽=;

でも、一緒に仕事してたオルタンシアちゃんに気を遣ったのか
ありがとうとかそういうんじゃなかった。


多分、配慮した上でそう言ったんだと思うけど、


張り切りすぎじゃない?

「ちょっと張り切りすぎじゃない?」
「そうかな…(==;」


…っていうか陛下!
わざわざ何しに来たんだよ…(=▽=;





何してるの?

ちなみに陛下は、これからリーア様や
弟のところへ向かうんだろうな…(=▽=;


まぁ、ここはそっと見守ろう。





そろそろ試合

「いよいよ決勝戦ね。」
「はい、リーア様♪」


…なんか、嫁と母が仲良さそうで、ちょっと妬けた(==;


さて、今日の試合で勇者が決まる!
決勝の相手は、闘士長のリサさんだ。



試合が始まると、
さすがは長同士!と思えるような激しい攻防が繰り広げられる。

が、この試合、最後に勝利したのは、


そこまで!

ステイシーさんだった!

ってうか、ステイシーさんすごい…!
この調子で、バグウェルとの試合も、頑張ってほしいな…!



さて、そんな試合終了後、


遊びに行かない?

オルタンシアちゃんが真っ先にこちらへやってきた!

試合の結果も良かったから、ただでさえ機嫌も良かったと思うんだけど、
それにしても、僕は彼女のこの笑顔にめっぽう弱い…♪

こんな顔をされたら、もう、ほっとけるはずがない…。
もちろん、デートの約束はOKした(//▽//)





臭くなるからー

翌日。
今日は星祭の日なんだけど、
放流のイベントは、子どもウケが悪いのかな?(==;


まぁ、いずれにしても、今日はデートもあるし
行かないと思うが…。





おはよう

外へ出かけた時に、リーア様とすれ違った。

陛下の事もあってちょっと心配してたんだけど、
リーア様は今のところ大丈夫なのかな…?
多分大丈夫だとは思うけど、ちょっと気になってね。



で、お昼から劇の投票に行こうか迷ったけど
今年は弟もエントリーされていないみたいだったし
別にいいかと思って、のんびりハールの庭園をぶらぶらした。



でもって、夕方。


ごきげんよう

今日は陛下たちもデートだったようで…。

とりあえず、こちらの待ち人が先に来たので
お先に失礼させていただいた。





ふぅ

ラナン橋に向かう途中、リーア様とすれ違ったので、
多分、ほどなく合流できたと思う。


その後、僕たちはラナン橋でデートをして、
僕はその後、ともしびを持って誓いの丘へ向かった。





誓いの丘

誓いの丘へ来たのは、
もちろん行事に参加するためなんだけど、
もしかしたら、来年からは
参加しないといけなくなりそうだから…。


よく言えば予習。
悪く言えば、おそらくこの仕事は最後になるであろう陛下の姿を
脳裏に焼き付けておきたい…っていう気持ちもあったり。




だけど…


おもちですね?

儀式は陛下不在のままスタートの時間を迎えた。

あの後デートしたにしても、
大体は行事に間に合うように戻ってくる事が多いのに、
今年は新年の行事といい、おかしいな…。



その後、遅れて陛下がやってきた。
だけど…、


天に届くよう

途中から邪魔をしてもいけないと思ったのか、
そそくさと会場を後にした…(==;


…多分あれだな。

デートに行って、ちょっと話をしすぎちゃったんじゃないかな?
今までの事、そして、これからの事…。

それか、デートから帰ってきた後に、
家で盛り上がっちゃった、とか…?(=▽=;



まぁ、他の国民はどう思うか分からないけど、
大目に見てあげてほしいな、とかちょっと思った。




ともしび

ともしびを掲げ、思ったのは、
陛下が残りの人生を、
思い残さず、楽しく過ごせればいいな、と…。


たとえわずかな時間でもね、特に母とは一緒にいてあげてほしいなと
そんな事を思った。





さて…、そうなると心配なのは、弟かな(==;



カルラさん

現在弟が好意を抱いているカルラさんは、
現在アルトゥーロさんと恋愛中。


僕の予感が正しければ、今から頑張っても
彼女を振り向かせる事は難しいんじゃないかと思う…。





一応…

っていうか、ジーリめ…(ノ_・。)

手遅れになる前に彼女から手を引かないと、
マルチナさんにだって愛想を尽かされるぞ!(==;



…そんなカルラさんだけど、


ごめんごめん

もしかしたら、彼女も僕と同じ悩みを
抱えているのかもしれない…と思った。





翌日。
今日は白夜で、4年に一度のバグウェルが現れる日。



バルナバさん

そんな日に危篤者が出た…。
昨日の…、バルナバさんだ………。


なんだか、ちょっと切ない気持ちになったが、
見舞いには行かなかった…。




さて、その後、
王宮を目指している時に、カルナの乙女に会った。



リーザさん

「おはようございます…ってあれ?」
「どうかしましたか…?」
「あ、いえ、なんでも。」


…一体うちの弟は何人に手を出しているんだ?(==;
そんな調子だと、今にみんなに逃げられるぞ?





ステイシーさん

実は今日は朝から、王宮でイベントがあったんだよ。
とはいえ、一般人には参加義務がないから
加わる事は出来なかったんだけどね。


でも、折角だから、見学だけはさせて貰った。
…邪魔だったかもしれないけど(=▽=;



さて、今日はこの後、試合があるので、闘技場に移動したんですが、
試合開始前、陛下に声をかけられた。



そういうこと言うのやめてよ

なんかもう、お別れになっちゃうんじゃないかとか思うと
苦笑いするしかないな…(=▽=;


陛下にはまだまだ長生きしてもらわないと♪
気持ちは分かるけど、今はまだそういう話はいいよ…(=▽=;




さて、今日はこの後、ステイシーさんと
バグウェルの試合がありました!






フレイ王と龍の誓い

バグウェルを見るのは、これで2回目かな…。

確か、前に見たときに戦った勇者様って、
今日、危篤になったバルナバさん…だったっけか。

でも、実はあんまり記憶にないんだな、これが(=▽=;




晩御飯

さて、試合の方ですが、
どうも、ステイシーさん、お腹が空いて…?(==;


バグウェルの攻撃にもひるまずに攻撃を行ってはいたけど、
でも、やはりどこか出しきれていないような感じがある…。





何かな~

結局、能力を出し切れず、
晩御飯の事だけをしきりに気にしたまま、負けた…(==;


…ウリエンさん、今日の夕飯は、
何か美味しいやつ、作ってあげて下さい(=▽=;




もぐもぐ♪

ちなみに、白夜の宴には一応参加してきました♪

ほら、やっぱり折角の料理だし、いただかないとと思って♪
残ってももったいないしね(ぁ



さて、腹ごしらえも済んだので、一旦家へ帰ろうと思ったら、
その途中でマルチナさんと出会った。



こんにちは

「こんにちは♪」
「こんにちは!」


………って、ちょっと待って(=▽=;
マルチナさんの恋人……。


っていうか、ジーリは…、
あいつはホント馬鹿か!


あのまま彼女とお付き合いしていれば良かったものを、
カルラさんに手を出したり、リーザさんに手を出すから…!

カルラさんだって、今にきっと付き合ってる彼氏と結婚するぞ!

ホントどうするんだよ、ジーリ…。
このままだと、またお前失恋だぞ?


…リーザさんだって乙女のお役目もあるし、
それに、もうすぐ来年になる…。

あっという間にまた卒業生が成人するんだぞ?


このままだとお前…、
一生独り者だぞ、本気で(==;


なんか妙に弟に対して怒りがわいてきた!
陛下があんな状態なのに……。



しかし、当の弟は、


張り切りすぎ

そんなことは全くお構いなしのようだ…(==;

お願い、頼むから!
早いとこ陛下を安心させてやれー!><;



全く、困ったものだけど、今回はこの辺で。
続きはまた次回に回しますー(==;
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ジャンル : ゲーム
テーマ : ワールドネバーランドシリーズ

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