Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

220年・勝利の女神は誰に微笑む?

試合の準備をしないとな

いよいよ試合の日がやってきた!

一応、練習試合なんかもして
大分技の使い方も身についてきたし、
そこそこ戦えるとは思うけど、
それでも、まだまだ不安だな……(==;


とりあえず、試合まで時間もあるし、
可能であれば、練習試合をした方がいいかもしれないな…。





-*-*-*-*-*-*-*-


そう思いながら外へ出かけると、
ちょうど親衛隊の修練場のあたりで
どこかのおじさんに話しかけられた。


「やぁ、リードくん。」

気さくに話しかけてきたおじさんだけど、
あれ、この人……。

どこかで会ったような気がするんだけど、
どこの誰だっけ…?(=▽=;


とにかく、相手の素性が分からないまま
話を合わせるのは後々大変そうだったので、
オレは、素直に聞いてみた(=▽=;

「あの、失礼ですが、あなたは……?」

すると、そのおじさんは、
にっこりと笑って、素性を明かしてくれた。

「私は、ジーノの父親です。」
「ああ、ジーノの!(笑)」

思い出した!
そういえば、入学式の時とか、成人の儀の時に、
この人、来てたっけな♪


「いつも息子がお世話になってるようで…♪」
「あ、いえ…♪こちらこそ☆」
「時にリードくんは、戦士を目指してるとかで?」
「あ、はい♪早速今日、試合なんですよ。」
「そうかそうか!厳しいと思うけど、頑張ってね。」
「ありがとうございます!…でも、正直まだ自信がなくて。」
「まだ成人したばかりだしね。まぁ仕方ないよ。」
「はは…(=▽=;」

この人、なんていうか、
フォローになってるんだか、なっていないんだか
良くわからん人だ(笑)


そんな事を思いつつ、
やや苦笑いをしていると、
ジーノの親父さんは、何かを考えつつ、
言葉を漏らした。


「でも……、そうだな。」
「……?」

何かいいアドバイスとか
耳より情報みたいなものでも思いついたのか、
ちょっと様子を見ていると、
何かを決心したみたいで、オレに話しかけてきた。


よろしければ

「リードくん。良かったら、一手交えてみるかい?」
「え…?いいんですか??」


ジーノの親父さんからの提案は、
正直少しびっくりしたけど、
手合わせしてもらえるなら、オレも助かるし、
すごくありがたい(≧▽≦)

「ああ、いいとも♪私でよければだけどね?」
「ありがとうございます!じゃあ、お言葉に甘えて♪」
「じゃあ、早速行こうか。」
「はい!」

ジーノの親父さん、結構いい人だな♪
でも、少し大人しそうな感じに見えるから、
あんまり攻撃とかしてこなそうなイメージがあるんだけど、
どうなんだろうな~?

案外、剣を手に取ったら人が変わったように
激しい人になるとかそういう人だったりしてね(笑)


…と、そんな事を考えながら、
オレたちは闘技場へと向かった。







-*-*-*-*-*-*-*-


最終奥義!

ジーノの親父さんと手合わせを始めたものの、
これがなかなか手ごわい!(>△<)


頑張ってポイントが追いついた!と思っても、
その後、点差を開かれてしまうような感じで…(=△=;

でも、攻撃はそんなに激しいって感じじゃなくて、
余裕あるように見えるんだよ~!

これ、絶対本気出してないと思うんだけど、
本気出されたらどうなるんだ~?(==;


とりあえずオレは、その点差を埋めるべく、
伝授してもらった奥義ドラゴンファングで点差を縮め、
あわよくば逆転を狙う!


しかしこの技、うまく当たればいいんだけど、
割と体力の消耗がきついから、
そこで体制を崩してしまうと、
逆に隙を突かれて攻撃されちゃうんだよな…。

もうちょっと使いこなせれば
技を使っても、隙を見せずに戦えるのかもしれないけど
まだまだ使いこなせてないっていうのが悔しいな…。




それでもオレは、頑張って追いつこうと、
必死に頑張った!



んぐっ!

何とかジーノの親父さんと互角の戦いは出来たけど、
でも親父さん、まだ余裕ありそうだったし、
本気を出されたら、きっと負けてただろうな…。


なんていうのかな。
余計な力が全然かかってないっていうか、
技を見ていても、流れるように軽やかっていうか、
無駄が無いっていうか、そんな感じ??

ウチの親父やお袋の戦い方とまた少し違って、
勉強になった感じはあったな。

まぁ、あのしなやかさは
真似できそうにないけど…(=▽=;









-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


練習試合が終わった後、
オレはジーノの親父さんにお礼を言って、
次の対戦相手を探すことにした。


…しかし、なんていうかその、


混雑中

ちょうどその頃、闘技場が込み合ってしまっていて
練習試合をしたくても、できないような状況に(==;


うーん、困ったな…。
練習試合が終わって、空くのを待ってもいいんだけど、
少し時間がかかりそうな気がするし…。


仕方ない、ちょっと近場で時間をつぶしてくるか。





…というわけでオレは、


皆様もどうか

ゾーイ先輩の結婚式に参列してきた。

前に結婚式があった時は、新郎が遅刻して延期になったんだけど、
後日、ゾーイ先輩が昼頃練習試合をして遅刻したみたいだから、
2回も延期になってるんだよな(笑)

まぁ、当人たちにすれば、
ようやく結婚!ってところなんだろうけど♪


そういえば、今日はポーレットの姿は見当たらなかったな。

まぁ、結婚式が何度も延期になったから、
都合がつかなかったんだと思うけど(=▽=;



そういえば、ゾーイ先輩の親父さんって、
この間、ドラゴンファングを教えてくれた
ヴェルノさんだったんだ?

あの時は、やっぱり魔導士の人って感じだったから
なんていうか、気迫っていうかオーラっていうか
そういうのが凄いなーって思ってたけど、
なんていうか、花嫁の父としては、
すごく優しくて、穏やかな感じに見えて
何だか少し微笑ましかった♪



教会を出た後も、
ヴェルノさんとゾーイ先輩は
何やら仲良くおしゃべりをしていた。

…でも、ヴェルノさん、
娘のゾーイ先輩に温かい言葉をかけていたけど、
なんだか寂しそうにも見えたな。



…と、そんな事を思ってたら、
誰かに頭をコツンと叩かれた!(=□=;

誰だよ!と思って後ろを振り向くと、
ルード兄がオレの顔を見て、ニコッ!と笑った(=△=;

「やぁ、リード!元気してるか~?」
「ルード兄…(=△=;」

全く、久しぶりに顔を合わせたなぁと思ったら、
わざわざ人の頭を叩いてくれるとは…(=△=;

「お前、今日試合だよな?」
「ああ、そうだよ。」
「俺の嫁さんが相手だから、お手柔らかに頼むよ♪」
「……嫌だよ。」
「つれないなー(笑)」
「勝負の世界は甘くないんだよ。」

俺はルード兄にそう言うと、その場を去ろうとした。
……でも、待てよ?


「なぁ、ルード兄。」
「ん?どうした??」
「あのさ、ルード兄は嫁さんに戦士になってほしいの?」
「いや?むしろ、俺がなりたいくらいだ♪(爆)」

「…じゃあさ、今日の試合、オレが勝ってもいいの?」
「それは、俺の口からは言えないなぁ(笑)」
「ふーん…、じゃあさ。」
「ん?」



一手お願いできますか?

「ちょっと手合わせお願いしてもいい?」
「ん…?ああ、望むところだ♪」


よーし、ルード兄が釣れたぞ!(違)

なんだかんだいって、
ルード兄も普段から結構鍛えているみたいだし、
こっそり戦士を狙っているみたいだから、
練習相手にちょうどいい感じで、助かった♪(爆)

まぁ、気兼ねするような相手でもないし、
思いっきりやるとするか♪








-*-*-*-*-*-


オレたちが闘技場に着いた時には、
他に練習試合をしてる人が誰もいなかったので、
そのまますぐ練習試合を始めることにした。



……のだが(==;


ギガストライク!

「ほらほら、どうしたリード!かかってこいよ!(≧▽≦)」
「んぐっ!く~っ!!(=□=;」


思ったよりルード兄が強かったので、
何か無性に腹立たしかった!

こうなったら、どこかで隙をついて、
奥義を叩きこむしかないっ!!



オレは、何とかルード兄に隙が出来ないかと
様子を見つつ、ドラゴンファングを放った!

ちょうどタイミング良く技が決まり、
ポイントを逆転できた♪(≧▽≦)b




最終的に、


うぉっ

ポイントではオレの勝ちではあったけど、
何気にルード兄の攻撃が激しくて、
なかなか技を撃てなかったんだよな…(==;


やはり、あまり強力な技に頼りすぎるのも
良くない感じだよな…。

出来れば、もう少し技のレパートリーを増やす事が出来れば、
もっと違った戦い方もできるんだろうけど。


ここはひとつ、
ルード兄から何か技を盗むか、
何か技を編み出すしかないか…?(笑)




練習試合終了後、
ルード兄は、オレに負けた事が少し腑に落ちなかったようで、
オレが再戦を申し出たら、快く乗ってくれた(=▽=b





ちなみに、余談だが、
この時点でオレが習得している技は、


オレ

何か、闘術特化みたくなっちゃってるんだよね~(=▽=;

いやぁ、なんていうか、
剣術や魔術もカッコいいなーって思ってはいるんだけど、
なんかこう、剣を構えるより先に
手が出てしまうというか、なんというか…(=▽=;


でも、これから色々な相手と戦っていく上でも
やっぱり、色々な武術を使いこなせないと
きびしくなってくるんだろうな…って。


まぁ、今のオレだと
闘術をブロックされてしまうと
かなり不利になるもんな~(=▽=;




そんなこんなで、ルード兄と練習試合を続けたんだけど、
3回くらい戦ってみて、やっと手ごたえを感じた感じかな?


アーマーブレイク

ルード兄の攻撃を受けつつも、
何か新しい技を身につけられないか?と思って。


そう思いながら戦っていたら、
新たな技を習得する事ができた!(≧▽≦)b

「まったく、大したもんだよお前は♪」
「いやぁ♪ルード兄のおかげだよ。」
「まぁ、正直お前に負けたのは悔しいが、
 おかげで俺も頑張ろうって気になったよ。」
「なにが…?」

「いやぁ、俺もお前に負けないように、
 戦士を目指して頑張ってみようかなってね。」
「…それじゃあオレは、
 今日の試合、勝たないとだな♪」
「ははっ、そうだな♪
 とりあえず今夜は応援できないが、まぁ頑張れ♪」
「ありがとう、ルード兄♪」

オレがルード兄にお礼を言うと、
ルード兄はにっこり笑って闘技場を出ていった。


…でもまぁどうせ
後でまた戻ってくるんだろうけど(=▽=;








-*-*-*-*-*-*-*-


さて、今日の対戦相手は
ルード兄の嫁、オフィーリアさん。

オレとしては、ルード兄の嫁だろうが何だろうが、
勝ち進んで一歩でも龍騎士に近づきたい!

…それにまぁ、ここでオフィーリアさんを倒しておくと
ルード兄が戦士に挑戦するチャンスを作れるからな(=▽=;

さすがに、オフィーリアさんが戦士候補になってしまうと
ルード兄が戦士になれる可能性は、ほぼ無くなるだろうし、
持ちつ持たれつ…ってヤツ?(笑)




さぁ勝負よ!

そうして迎えた初試合!

「リードくん。さぁ、勝負よ!」
兄嫁のオフィーリアさんは、
にこやかにオレに挨拶をしてくれた。

しかし、その目には
強い意志のようなものを感じ取れたので、
ある程度真剣にやらないと、
気迫にやられてしまいそうな予感…(=▽=;


…おそらくだけど、ルード兄の家って、
オフィーリアさんが主導権持ってそうだなぁ…(笑)

きっと、ルード兄は、
オフィーリアさんの尻に敷かれているに違いない♪



「義姉さん、お手柔らかにお願いしますね♪」
オレもにこやかにあいさつをして、
試合がスタートした。





試合が始まると、
オフィーリアさんが積極的に攻撃を仕掛けてきたが、
オレは、その技を極力ブロックし、
隙をついて攻撃を仕掛けた!


そうして少しずつ点差が開いてくると、
少し余裕が出てきて、
よりポイントの高い技を決めたいと、
相手の隙をうかがう。




しかし、オフィーリアさんも
攻撃の手を緩めようとしないので、
なかなか隙をうかがうというのも難しそうだな…。


徐々に後退させられて、逃げ場がなくなりそうになり、
どうしたものか…と思ったその時!

「頑張って~っっ!!」
と、ひときわ大きな声援が聞こえた!?

思わず、声のする方を向くと、
観客席の中にいたポーレットと目が合った!


今の声、
アイツかっ!?(=▽=;


オレは思わず目を逸らしてしまった!

っといけねっ!
そんな事してる場合っじゃなかった!(=□=;

間一髪、オフィーリアさんの攻撃を回避すると、
再びオレは試合に集中する。


が、しかし、
集中しようと思うのに、
ポーレットの声援が気になってしょうがない!(=□=;


っていうか、あいつ、
昨夜あれだけわんわん泣いてたのに、
あんな大きな声で応援なんかして…。


っていうか、オレが勝ち進んで
結婚できなくなってもいいって言うのかよ…!?




…正直なところ、今日の試合の応援に
ポーレットは姿を現さないと思っていた。

というのは、昨夜、あいつが言っていた事なんだが、
オレが勝ち進んで戦士になってしまうと、
いずれ工芸家を継ぐであろうポーレットとは
当然、結婚が難しくなる。

…とはいっても、
オレはまだ、結婚とか具体的な事は
考えてはいなかったりするんだけど(=▽=;


つまり、まぁ
あいつからすれば、
オレが勝って戦士になるより、
オレが負けて戦士になれない方が、都合がいいはずだ。

なのに…、
なぜ………?





と、その時!?

「リードさんっ!!」

と叫ぶポーレットの声にハッ!とし、
オフィーリアさんの攻撃をさっと受け流した!

と、その瞬間、
オフィーリアさんにわずかな隙が生まれ、
すかさずオレは、
オフィーリアさんに奥義を叩きこむっ!!

至近距離から撃たれた奥義は、
オフィーリアさんを吹っ飛ばす程の威力があった!


オレは、思わず
「やべっ!やりすぎたっ!!」
と叫びそうになったが、飲みこんだ!

というのも、奥義をくらって
吹っ飛んだはずのオフィーリアさんが、
転倒せずに、うまく着地したからだ!

でも、衝撃はきつかったみたいで、
少しよろめいた感じはあったけど(=▽=;

っていうか、さすがは
親衛隊副長エディさんの娘さんだ。
運動神経抜群だね…(=▽=;


その後、オフィーリアさんがどうするのかと思ったら、
まだ攻めてこようとしたので、
少し戸惑ってしまった!

さっきの技の衝撃で
大分体力を消耗していると思うのに
まだ戦おうとするなんて……。

しかし、剣を向けられたら
戦わないわけには…!



と、思っていたところに
「そこまで!」
と、ジーノの声が!!


……た、たすかった(=▽=;





というわけで、激しい攻防の末、
オレは、オフィーリアさんに勝利する事が出来た(=▽=;



そして、その戦いの中から


ロックバースト

またひとつ、技を習得する事ができた!

「リードくん、おめでとう。」
「すいません、オフィーリアさん!だ、大丈夫ですか…?」
「ええ、なんとか…♪それにしても、なかなかやるわね☆」
「あ、ありがとうございます…。」

大怪我でもさせてしまってたらどうしようと思ったが、
何とか大丈夫そうだったので、内心ホッとした…(=▽=;

っていうか、これが男だったら
怪我させようが全然苦にならないんだけど、
相手は女性だしな…。

正直なところ、罪悪感がいっぱい…(=▽=;







-*-*-*-*-*-*-*-


試合は無事終わり、オレは舞台を降りた。

…っと、そうだ!
ポーレットはっ!?


そう思い、人込みをかき分けながら
闘技場の出口の方へ進むと、
ポーレットの姿を遠目に発見!!


が、その瞬間、
誰かに肩を掴まれた!?(==;


何だ!?と思って振り返ると
そこには、ロビンの姿が……(=△=;


「なんだ、ロビンか…。」
オレは思わず心の声が漏れてしまった。

「なんだって何だよ…(==;」
ロビンは少し不満そうにつぶやいた。

オレはそんな事より、
ポーレットの事が気になったが……。

あれ?
……どこ行ったんだ??

ロビンに気を取られている間に
見失ってしまったらしい…。



と、そんな事を考えていると、
ロビンが再び話しかけてきた。

「まぁ、いいや。初勝利おめでとう!」
「……ありがとう。」
「なんだよ、嬉しくないのか?」
「そりゃうれしいけどさ…。
 どうせなら美人のお姉さんに言われたかったな。」
「こんなブサイク男で悪かったな!(笑)」
「ああ。」
「ちょっ!そこは肯定するなよ(=▽=;」

だって、ホントの事だろ…?って内心思ったが、
面倒くさかったので、スルーした。


で、オレが帰ろうとすると、
ロビンはオレを引きとめ、


飲みに行かない?

「なぁ、リード!今から飲みに行かない?」
と言ってきた。


正直なところ、こいつと飲みに行くより
ポーレットの事が気にかかったんだけど、

「実は、報告したい事があってさ♪」
と、ロビンが興味をそそるような事を言ったので、
何か気になるじゃんか!(笑)

「じゃあ、行くか♪」
「そうこなくっちゃ!」

というわけで、オレとロビンは
酒場へと向かうことになりましたとさ…♪







-*-*-*-*-*-*-*-


オレとロビンが酒場に着いた時、
酒場は割と静かだった…。

というのも、カウンターに何もなくて、
何か食べようにも、飲もうにも
どうにもならなかったからだ(=▽=;



出直そっか

「しょうがないな。また出直そっか。」
「そうだね。また来よう!」


というわけで、オレとロビンは酒場を後にした。

とりあえず、
お互い家に帰ろうって事になったんだけど、
途中までこいつと同じ道だったから、
帰りがてら、少し話を聞くことにした。


「っていうかロビン、話したい事って何だよ?」
「いやぁ、なんていうかさ♪」

……こいつ、なに勿体ぶってるんだ!(笑)
ますます気になるじゃないか!

「勿体ぶらずに言えよ!(笑)」
「いやぁ、実はさ?」
「うん?」
「最近、ヨランダといい感じでさ♪」
「なに…?のろけかよ?(=▽=;」
「悪い?」
「つまらんなー。」
「ははっ♪悪かったな!(≧▽≦)」

何を報告したいのかと思えば…、
ただののろけとはなー(=△=;

そうと知っていれば、
わざわざ酒場まで来なかったのにな。



……って、待てよ?

今、ヨランダと
いい感じだとか言ってなかったか?(==;


「今日もデートに行ったんだけどさ、
 彼女、すっごく楽しんでくれたみたいでさ♪」

…なんかロビンは自慢でもしたいのか
こっちが聞いていないのに話し始めたぞ…。

「へー、そうなんだー(棒読み)」
「ちょっ!(笑) なに、その反応!(=▽=;」
「べつにー。」
「腹立つなぁ(笑)」

…でも、ヨランダといえば、
ジーノとはどうなったんだ??

あいつ、確かジーノに惚れてたはずじゃ…??


まぁ、どうせロビンがしつこく言い寄って来るから
仕方なくデートに行ってやったんだろうけど、
でも、何だか少し気になるな…。


「実は一昨日もデートしたんだけどさ、
 その頃からかな~?
 何か、ちょこちょこ会いに来てくれたりとかさ♪」

と、ロビンはデレデレしながら語る。

……ってことは、
やっぱりヨランダが心変わりした、って事だろうか…?


しかし、どうもオレには腑に落ちない(==;


「…ちなみに、ヨランダとはキスしたのか?」
「なっ!…いきなり何を聞いてくるんだよっ!照れるだろっ♪」

ふむ…。
この感じだと、キスはまだっぽいな。

コイツの事だから、
もしヨランダとキスをしたのなら、
きっと、自慢気に話すはずだしな(=▽=;




まぁ、オレもここのところ試合の事で頭がいっぱいで、
そういう変化とかに全然気がつけなかったけど、
なんていうか、ちょっと気になるな…。

今度、ジーノやヨランダの様子とか
念のため見に行った方がいいかな??

何せコイツは、リディアーヌに手を出したり、
ヨランダに手を出したりと
女に対して節操がなさそうだからな…。

その内、「飽きた!」とか言う可能性だってあるし、
それでポーレットやエリアに
ちょっかい出されても困る(==;



「おっと!それじゃあリード、またな♪」
「あ、ああ…。またな。」

なんだかんだ言ってる内に
ロビンの家の近所まで来てしまっていたようだ(=▽=;

ロビンはオレに手を振ると、
自宅のある方へ走っていってしまった。




……まぁ、人が誰と恋愛しようと
オレがどうこういう事でもないんだけどさ、
でも、なんていうかこう…、う~ん(=△=;












◇今回のあとがきコーナー♪

くそぉ、ロビンめ…!(ぉぃ)

というのは半分冗談として、
ロビンが何かやらかしちゃいましたよっと(=▽=;



ちょっと今、プレイ日記の書き方の関係で
書くタイミングを逃してしまったんだけど、


ヨランダ

実は、11日にヨランダがロビンとデートをしまして、
その際に、本命が変わってしまったんですよ…(ノ_・。)


でもまぁ、なんていうかその、
ジーノもジーノで、ヨランダと全然デートをしないもんだから、
そりゃヨランダが先導をすれば、
一発で本命も切り替わりますわさ!(>△<)ノ


でもなんていうかさ…、
よりにもよって、
なんでロビンなんか選んじゃうかなっ!(ノ_・。)


とまぁ、そんな事を思っておりました。


とはいえ、ジーノくんがアクションを起こさない以上、
こっちとしてもどうにもできないんだよね…。

これがまだ、ジーノもロビンと競い合うように
デートをしてくれてたら
まだ何とかしよう!って思えるんだけど、
何も音沙汰が無いからね……(=▽=;



っていうか、ジーノは
まじめだからなぁ…。






あと、ついでなんで、この人も♪


エリア

8日のフェルタのお祭りの日に
本命がイゴールくんに変わったエリア♪


…なんかあれ以来、
リードのところに遊びに来る事も無くなったなぁ(=▽=;

でまぁ、イゴールとはほっといても仲良くやっているようなので、
これはこれで良かったなぁと思っています(笑)



ただなー、やっぱりヨランダあたりが心配っていうか、
このままロビンとくっつけちゃって
本当にいいんだろうか、って思ってたんだよねぇ…。



果たしてこの先、どうなるんでしょうね~?
っていう感じで、今回はここまで。

ではでは、またまた♪
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ジャンル : ゲーム
テーマ : ワールドネバーランドシリーズ

“おだやかな”はくせ者かも。
りちぇさん、おはようございます。
リードくんは拳で戦う人なんですね(*^^*)
技の習得のタイミングは
未だに謎です。

わぁー、ヨランダちゃんの
本命が変わりましたか(*_*)
神官は恋愛には不利とは
聞いていたんですが
相手がロビンなのが納得が
いきませんわ(-""-;)
ロビンの性格がおだやかなですが
NPCのおだやかなは、割りと
戦士になりたがるし、肉食系だし
あんまりおだやかなではない
印象があります(*_*)

エリアちゃんの本命が
イゴールくんになり、よかった!
上手くまとまってほしいです。

神職家系ってあるのでしょうか?
元PCの旦那さんがアスター神官
義妹はイスカの乙女。
旦那さん家系の先祖も神官。
そして、引き継ぎをして
弟が危うくアスターの神官に
されていたので、慌てて
ロードしやり直しました(*_*)
妹の性格が求道者なので
恐らく狙われると思います。

偶然とは言いがたいですけど
身内ばかりなのは見ていて
辛いです。

季節の変わり目
ご自愛ください。
[ 2015/03/19 10:07 ] [ 編集 ]
ホント、ロビンは(==;
クロッカスさん、こんばんは♪

何か、気づいたら闘術ばっかで
「何だこれw」と思ってSSを撮った感じで…(笑)

その後、ちゃんと技は一通り覚えましたが、
ホント、覚え方の法則とか謎ですよね♪


…で、困ったことに
ヨランダがロビンの手に落ちちゃったんですよね。

まだジーノが競り合ってくれれば
こっちも手の打ちようがあるんだけど、
ジーノがさっぱり動かないので、
ホントどうしたらいいかといった感じでした(ノ_・。)

一応、この件に関しては後日談があるので、
それは、またその内…(==;


それから、エリアの恋愛に関しては、
もしかしたら、次回あたりに
チラッと何か書けるかも?の予定です♪



さてさて、ククリアの謎として
未だ良くわからないのが、神職者ですね…。

ウチの場合、初代がアスター神官でしたが、
それ以降は、工芸家や王家に属していた時期があったせいか、
あんまり縁が無いですね…。

しいていえば、シルフィーヌ(闘士)の娘シアンちゃんが
乙女にされたくらいかな…??


でも、乙女や神官の引き継ぎって、
タイミングもあるから
本当はあんまり家系とかって関係ないんでしょうね?

結局は、前任者が後任者に引き継ぎがしたくなったときに
条件を満たしているか、満たしていないかって事になると思うので。


今まで見てきたケースを考えると、
まず、恋人がいない人は、拉致される可能性大ですよね。

あとは、恋人はいるんだけど、
その恋人に別の本命がいて、
片思いみたくなってる場合。

あとは、双方本命同士の恋人がいても、
ジーノみたいに、恋人と深い仲になっていない場合。

主ににこんなところですかね?

神官の場合は、そこにやもめが加わるけど
神官様との面識が無い事には始まらない感じ?


まぁ、仮に神官になりやすい家系があるとすれば、
その家系の人間は、
老若男女問わず、色んな人と交流できる
コミュニケーション能力を兼ね備えたお家柄なのか、
あるいは、
恋が報われなかったりする、
非モテなお家柄なのか………?(=▽=;



ちなみに、乙女の条件を兼ね備えた人に関しては、
乙女の話を貰った時に、拒否する事も出来るらしいです。

なんか、一度断ると
二度と乙女の話を振られないらしいので
逆手に考えれば、
使命感を持ってその職に就いたんだと思うので
色々デメリットはおおい神職ではあるけれど、
世の為、人の為を想いやれる、
そんなお家柄なんだと考えるのが、いいのかもしれませんね♪
[ 2015/03/20 00:02 ] [ 編集 ]
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