Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

220年・戦う覚悟がオレにあるのか?

ご危篤です

いやー、昨日はロビンと飲みに行ったんだけど
ちょっと遅くまで飲みすぎちゃったかな~?(≧▽≦*


とりあえず、ウチに帰って朝ごはん食べよ~♪




……と、家に帰ったまでは良かった(==;

酔って帰ってきたオレを見てビックリしたお袋は、
オレを頭ごと水の入った桶に突っ込み、
その後、たらふく水を飲まされた(=▽=;

おかげで酔いは醒めたけど、
何だか少し、気持ち悪いような…っ(=x=;


そんなわけで、いつもに比べ
朝食はあまり喉を通らなかったな(=▽=;

でも、しばらくすると大分落ち着いてきたので、
外に出かけることにした。


あー、そういえば、
誰か危篤になったとかって聞いたっけ。
一応、お見舞いに行ってみようかな?






-*-*-*-*-*-*-


今日危篤になったアシュリーさんは、
魔導師の部屋に住んでいるみたいだから、
とりあえず、カルナの塔に向かってみた。


すると、その途中でジーノを見かけたから
ちょっと声をかけてみた。




どこに行くの?

「おっす、ジーノ。どこに行くんだ?」
「やぁ、リード。自宅に帰るところだよ。」


いつもは神官口調でお堅い感じのジーノだけど、
今日は何だかいつもより機嫌がいいのかなんなのか、
若干素に戻ってるような、そんな感じがした♪

「っていうか、何かいい事でもあったのか?(笑)」
何となくそう感じて、オレはジーノにそう聞いてみた。

するとジーノは、
「いやぁ…。実は今日、昼にデートの予定があって…。」
と、少し照れくさそうに答えた。


ほぉ…、
それは良かったな♪

こいつさ、まじめなのはいいけど
なんか、周りのみんなから見ると置いてかれてる感じでさ…。

ヨランダの事もちょっと気になってたし、
なんていうか、ホッとしたような気分だな♪

「まぁ、頑張れよ♪」
オレは、ジーノにそう声をかけると、
ジーノは嬉しそうに
「ああ♪」
と返事を返した。



ジーノの姿が見えなくなった頃、
オレは、ふと思った。


ジーノのやつ、あんなに嬉しそうだけど、
彼女、最近ロビンといい感じになりつつあるんだよな…。

大丈夫かな、ジーノのやつ…。


オレとしては、ジーノの恋は応援してやりたいけど、
今の現状としては、ジーノは不利だろうしなぁ…。

それに、ヨランダ自身が
"ロビンがいい!"っていう気持ちなら
オレにはどうしてやる事も出来ないしなー(==;

ふぅ…。







-*-*-*-*-*-*-


もう少しで

その後オレは、アシュリーさんのお見舞いに行き、
言葉を交わしてきた。


そういえば、アシュリーさんって、
ヨランダのオヤジさんか…(=▽=;

人間、どこでどう繋がりがあるか、分かんないな♪

っていうか、ジーノのヤツ、
てっきりお見舞いに来てたんだと思っていたが、
本当はヨランダに会いに来ただけじゃないのか?(爆)



そうそう、繋がりといえば、
オレはさっぱり記憶にないんだけど、
アシュリーさんたちの一家は、
昔、近所に住んでいた事があったらしい。

でも、お袋が親衛隊に入って引っ越したから
疎遠になっちゃった感じみたいだけど。

でも、もしそれが無かったら、
オレとヨランダは幼馴染として
一緒に遊んだりしたんだろうなぁ…。


まぁ、人生どこでどう転ぶか分かんないっていうか、
なんていうかだよな…♪






-*-*-*-*-*-*-*-


カルナの塔を後にして、
その後、何をしようかと思いながら歩いていると、
そこへ、ポーレットが走ってきた。

「リードさ~んっ♪」
今日の彼女は昨日と比べて別人のように明るくて、
元気そうだったから、
何だかホッとした気分だった♪

……とはいっても、
オレの方は、その分悩みを抱えることになったから
そこら辺を考えると、ちょっとアレなんだけどね(=▽=;



とりあえずオレは、
こっちへ向かって走ってくるポーレットに
軽く手を振った。

彼女は、とても嬉しそうに笑うと、
そのまま、オレに向かって飛び込んできた!?(=▽=;

「うわっ!?」
ポーレットに飛びかかられて、
オレはバランスを崩し、
ポーレット共々、そのまま後ろへ転倒(=□=;

「…ってて…。」
「ごっ…、ごめんなさい……!」

その時オレは、
とりあえずポーレットの声が聞こえたので
少し安心した。

…のだがっ!


目を開けると、目の前には
心配そうにオレの顔を覗き込む
ポーレットの顔がっ!(//▽//;

っていうか、近いっ、近いって!(汗)

オレは思わず
自分からポーレットを引き離そうと
彼女の両腕に手をかけるが、
その時、更に大変な事に気付いてしまった!?

というのは、
オレ、彼女に馬乗りされちゃってるわけよ…(//▽//;

って事はつまり、
彼女を振り落とすとかしない限り、
オレに逃げ場はない!というような感じ?(=▽=;

と、とりあえず、
落ち着け、落ち着けオレ…!(==;


「リードさん…?」
ポーレットは、相変わらずオレの顔を覗き込んでいる。
こ、こういう場合、まずは安心させてやるのが一番か?

「だ、大丈夫だ…(//▽//;」
オレはドギマギしつつ、彼女にそう答えると、
彼女の腕をつかんでいた手を、一旦放した。

頼む…、頼むから、
早くどいてくれ……!(笑)



すると彼女は、
自分の状況に気がついたらしく、
「きゃっ!(//▽//;」
と、一声上げると、
そそくさとオレにまたがっていた足をどけた。


……ふぅ、危なかった…。
色んな意味で(=▽=;



オレが内心ホッとしていると、
ポーレットはオレに手を貸して、起こしてくれた。


「本当に、ごめんなさい…!(//▽//;」
彼女も少し気が動転しているようで、
何だかおろおろしていた。

オレは、そんな彼女が何だかおかしくて、
思わず笑いがこみあげてしまったが…♪

「ふっ…ふふっ…ははははっ♪(≧▽≦)」
「!?」
オレが急に笑い出すものだから、
ポーレットは少し驚いていた。

まぁ、無理もないけど♪


「はははっ、ははっ…、あ~、ごめんごめん♪
 オレは大丈夫だよ♪
 それより、おまえは大丈夫なのか?」

オレは、にっこりと笑ってみせた。
すると、彼女は
「本当に…?」
と言って、またオレの顔を覗き込んでくる。

「ああ♪」
オレが短くそう答え、にっこりほほ笑むと、
彼女もようやく安心したようで、
「よかった……♪」
と、安堵の表情を浮かべた。



「…それにしても、どうしたの?
 何だかすごく浮かれてるように見えたけど…?」

とりあえずオレは、
ポーレットがあんなに勢いよく飛びこんできた理由を
聞いてみることにした。

すると、彼女は、

「えっとね…、その…。
 お父さんからその、話を聞いて…
 それで、いてもたってもいられなくって…♪」

………ん?(=v=;
ユーグさん、一体ポーレットに
何をどんな風に話したんだ??


「ねぇ、リードさん…♪」
「ん…?」


遊びに行かない?

「明日、二人で遊びに行かない?」
「え…あ、あぁ?」
「それじゃあ明日、ハールの庭園でね♪」
「あ、ああ…(=▽=;」


なんか、ポーレットのペースにのまれて、
明日、デートする事が決定した(=▽=;

まぁ、デートそのものは別に大丈夫なんだけど、
なんていうか…、気のせいだろうか?

何となく、嫌な予感というか、
引っかかるものを感じるんだが…。


っていうか、ユーグさん。
ポーレットにどんな風に伝えたんだよ!(//▽//;

彼女のあの浮かれっぷり、
絶対何か勘違いされてる気がしてならないんだけど!(滝汗)




……その後、彼女は
浮かれた調子のまま、その場を去って行った…(=▽=;

こ、これで良かったの…かな?(//▽//;










-*-*-*-*-*-*-*-*-


その後、城の方へと向かっていたオレは、
背後で聞こえた誰かの足音に、なんとなく振り返る。

いや、別に走ってる人が物珍しいとか
そういうんじゃないんだけど、
ポーレットに飛びかかられた後だからかな?(//▽//;




すると、その足音の主は、
ホント意外な人物で、


ダッシュ

オレの良く知ってる人物だった。

……っていうか、アイツ、
何をそんなに急いでいるんだ???

リディアーヌだけに限らず、
神職に就いている人たちは滅多に走らないので、
走っている姿を見るのは、珍しいんだよな。


一体、何があったんだ?と思い、
オレは、何となく彼女の後を追いかけてみることに。






すると、市場へ到着した後、
そこに来ていたある女性の元へ走って行き、
何やら会話をしているようだった。



またお会いしましょう

会話そのものは、本当に他愛もない話だった。

でもオレは、ちょっと不思議に思ったんだよな。

というのも、あの程度の会話をするために
わざわざ走って行くような事なのかな?と思って。

とはいっても、彼女が何を思って
ジャスティナさんのところへ走って行ったのかなんて、
オレの知ったこっちゃないんだけどさ(=▽=;





とりあえず、オレは
何事もなかったかのように、その場をそっと後にした。





-*-*-*-*-*-*-


その後、大通りに戻ってきたオレは、
そこでイゴールと会った。


「よぉ、イゴール。今日も元気か~?」
「ああ、リードくん♪おかげさまで(^-^*」

どうもエリアと上手くいき始めてから
コイツも前よりはマシになったというか、
割といい感じになってきたな♪


……あ、そうだ♪


「なぁ、イゴール。」
「どうしたの?」


よろしければ

「ちょっと練習試合に付き合ってくれない?(=▽=;」
「ああ、いいよ♪」


おっ…♪
てっきり、断られるかと思ったけど、
なんかラッキー(≧▽≦)b


まぁ、コイツはそんなに鍛えていないだろうから、
今日は実戦練習というよりは、
覚えた技の練習って事で…♪






-*-*-*-*-*-*-


闘技場に着いたオレたちは、
練習試合を始めたわけだけど…


「うりゃあ!最終奥義、ドラゴンファング~ッ!」
「うわっ、リードくんっ!や、やめっ…うわぁぁぁ!!」




……思った通り、
イゴールは実戦の相手としては
全然ダメダメだった…(=v=;


でも、おかげで
技の練習は思いっきりする事が出来て、
その結果、


コールドランス

新しい技をひとつ、習得する事が出来たぞっ!(≧▽≦)b

「ありがとな、イゴール♪(≧▽≦)」
「リ…、リードくん…。少しは加減して…欲しかった……よ(=▽=;」
「あ…、悪い悪い、すまんすまん!」
「で、でも…、これで次の試合も…バッチリ…だね…。」
「ああ、イゴールのおかげだ。ありがとな♪」
「はは…、役に立てて…よかった……。」

その後オレは、イゴールに軽く手当てをしてやり、
帰る彼を見送った。


で、オレはそのまま墓地へと向かった。

ん~、なんていうか、
一応、葬儀に顔を出しておこうかなと思って。






-*-*-*-*-*-


さぞかし喜んで

葬儀には大勢の人が参列していた。

喪主を務めたのは、ヨランダの姉ロレーナさん。
さすがは姉妹だけあって、
ヨランダと雰囲気が似てるなぁ…♪

ウチは今のところ両親とも健在だから
正直良くは分からないけど
すぐ身近にいた人が急にいなくなるって
どんな風に感じるんだろうな…。


葬儀の後、ヨランダに声をかけるべきかどうか少し迷ったけど、
そっとしておいた方がいいのかな?って気持ちもあったから
特に声はかけずに、オレは墓地を後にした。







-*-*-*-*-*-

その後オレは、闘技場へと走った!
目的はもちろん、試合を観戦するため。

昨日のユーグさんとのやり取りに対する答えは
正直まだ固まっていない感じではあるんだけど、
いずれにしてもオレは、
龍騎士の夢をかなえるため、
試合に勝ち進まなくちゃいけない。

そのためにはまず、練習試合をして
技を磨いたり、戦術を高めたりする事の他に、
これから戦うであろう相手の特徴を
ある程度勉強しておくべきだと思ってね。


…まぁ、なんていうか、
そんな事は前から思ってはいたんだけど、
やっぱりやるからにはベストを尽くしたいっていうか、
絶対に負けたくない…っていうか。

とにかく、やれるだけの事はやってみようって
そう思ったんだ。




さて…、今日はどの席で応援しようかな…と
そんな事を思いつつ歩いていると、
ユーグさんがうろうろしているのが見えたので、
ちょっと声だけかけてみることにした。


「こんばんは、ユーグさん。」
「おっ、リードくんか、こんばんは。」
昨日の事があったから、どうなるかと思ったけど
普通の対応でホッとした…。

かといって、声もかけずにスルーするのも
ちょっと失礼かなって気もしてたから
挨拶出来て良かったよ(=▽=;


「ユーグさんも試合を観に?」
「ん?…いいや??」

何気に話を振ってみたんだけど、
ユーグさんは試合の観戦をしに来たんじゃないのか。

となると…?



何してるの?

「じゃあ、何してるんですか?」
「試合が始まるのを待っているところだよ。」


「へ~、試合…って、えぇ!?
オレは意外な言葉に驚いた!?

っていうか、ユーグさん工芸家だから
選抜戦に出たところで、戦士になれるはずないのに(=▽=;

「そんなに驚くなよ(=v=;」
「す、すいません…。ちょっと意外だと思いまして…。」

ユーグさんは笑っていたが、
オレは正直、驚きと戸惑いを感じていた。


そんなオレに対して、
ユーグさんは、おや?と不思議そうな表情を浮かべ、
オレにこう話してきた。

「…って、リードくん?
 もしかして、トーナメント表を見ていないのか?」

ギクッ!
いや、見ていないと言えば嘘になるけど、
正直、じっくりとは見ていないのが本音(=▽=;

っていうか、ここのところ練習試合だとか
技の完成度を上げるとかそんなことばっかり考えていて
相手が誰かなんてところまで、気にしてなかったというか…。


「余裕たっぷりなのはいいことだが、
 その余裕が仇にならないようにな。」

ユーグさんはため息まじりにそう言うと
オレの肩をポンポンと叩いた。

オレは何も言い返せず、
苦笑を浮かべる事しかできなかった(=v=;


そして、ユーグさんは、
「でも、折角の機会だ、君に告げておこう。」
といい、オレの目をまっすぐ見つめ、話を始めた。

「俺はポーレットに工芸家を託した後、
 祖父や多くの先祖たちのように
 戦士として第二の人生を歩んでみたいんだ。
 もちろん、最初はそのつもりでこの大会に参加したんだ。」

オレはユーグさんの話に対して軽くうなずいた。

「しかし、娘も戦士になりたいとか言いだすし、
 しまいには君が、引退は待ってほしいとか言いだすし、
 ホント困ってしまったよ♪」

ユーグさんにそう言われ、
オレは苦笑いをするしかなかった…(=▽=;

「でも、おかげで俺もやる気が出てきたよ。
 最初は娘の幸せを考えて
 娘や君を応援しようかとも考えたりしたんだが、
 君の様子を見る限り、今もまだ覚悟はできていないんだろう?」

正直痛いところを突かれた…。
確かに、この試合に優勝して、戦士になり
いずれは龍騎士になりたいという気持ちは
前と変わらない。

しかし、それはあくまでオレ自身のためであり、
ポーレットと結婚したいからというわけじゃ…。

「…君がそんな気持ちのままでいるのであれば、
 俺も負けるわけにはいかないからな。
 仮に君が決勝まで勝ち進んだとしても、
 君が今の気持ちのままでいるようならば、
 娘の為にも、君の優勝は全力で阻止させてもらう。」

オレは、このユーグさんの言葉を聞いて、
昨日、ユーグさんが言っていた言葉の意味が
今、ハッキリ分かった。

 ――まだ覚悟が出来ていないというのであれば、
 この先の試合で、じっくり考えてみてほしい。
 ただ、もし娘と共にある事を望むのであれば、
 例え目の前にどんな敵が現れたとしても、
 その道を突き進んでほしい。――



…つまり、オレがこの大会で優勝するためには
ユーグさんを倒してでも勝ちあがらないといけない。

しかし、ユーグさんも
この大会に娘の将来がかかってるから、
絶対に負けられない!と、そういうことだ。


しかし…、嫁さん……か…。

正直まだ結婚っていうか、将来を決めてしまうのは
早いんじゃないかって、そう思っているんだけど、
この状況じゃ、そうも言ってられないか……。



オレが真剣に悩んでいると、
ユーグさんは、軽く笑いをこぼし、
「まぁ、決勝まではまだ日にちもある事だし、
 大いに悩むがいい♪」
と言って、試合の準備をするために、
舞台の方へと歩いていった。


結局オレは、
今日も何も言い返す事が出来なかったな…。

………だけど、なんていうか、
オレさ…、もしかして、
ユーグさんに、からかわれてるだけなんじゃ…?(=▽=;






-*-*-*-*-*-*-*-*-


そこまで

その後、始まったユーグさんの試合は、
思いの外、苦戦の末の勝利となりました(=▽=;


…っていうか、ユーグさん(==;

一応、なんとか逃げ切りで勝利出来たからいいけど、
もしも、こんなところで負けてしまったら、
オレとの約束は、どうするつもりだったんですか?(=△=;


なんか、逆にこっちが
ハラハラさせられた試合だったよ…(=▽=;



とはいっても、勝ちは勝ち。
オレもユーグさんに負けないように
頑張らないとだな。







-*-*-*-*-*-*-


試合が終わり、家へ帰ろうと歩いていると、
城門のところでロビンを見かけたので
ちょっと話しかけてみることに。


何してるの?

「おっす、ロビン。何してるんだ?」
「ん~、何しようかなぁ…。」


聞いてみたけど、
特に何かしてるってわけじゃないみたいだ。

でも、なんていうんだろうな…?
何となくだけど、いつもと様子が少し違うような…?

心配っていうわけじゃないけど、
「なんなら、今から飲みにでもいくか?」
と、何となく声をかけてみると、
ロビンは首を横に振り、こう言った。

「いや、いいよ。それよりさ、ちょっと聞いてくれよ。」
「ん…?」
何だか良くは分からないが、
オレは、ロビンの話を少し聞いてやることにした。


「実はさ、今日ポーレットと待ち合わせをしてたんだけどさ…。」
「へ…?(=▽=;」
…っていうか、ポーレットのやつ、
そんな事、一言も言ってなかったぞ!

っていうかむしろ、
何でこんなやつと、デートの約束なんかするんだよ!(=□=;

「ん、どうしたリード?」
「あ…?あぁ、いや?それで、どうしたの…?(=▽=;」
危ないところだった…(==;
しかし、まだコイツがポーレットを狙っていたとは…。

っていうか、
ヨランダはどうしたんだよ…?(=▽=;
と内心思ったけど、黙っておいた。


「それがさ…、すっぽかされたんだよね、デート。」
「ん?ポーレットがか?」
「ああ。待てども待てども彼女はやって来ずでさ、
 オレ、待ちぼうけになってさ…。」
「そう…か……(=▽=;」

こんな事はロビンには言えないが、
正直、オレはとてつもなくホッとした。

…そういえば、デートの待ち合わせって、
多分今日の昼だったんだよな?


確か…、今日ポーレットに会ったのって、
昼くらいだったか…?

っていうかアイツ、
オレと明日デートの約束をして
その後、今日のデートの事、
すっかり忘れてたんじゃあるまいな?

…それとも、
意図的にすっぽかしたとか、そういう…?(=▽=;


まぁ、どっちにしても、
オレにとっては嬉しい報せだな♪

…っていうか、嬉しい……?



「あーあ、世の中なかなかうまくいかないな。
 そう思わないか?リード。」
「そうだな…。まぁ、それが人生ってヤツ?」
「まぁ、お前もさ、大変だと思うけど、頑張ろうな…!」
「お、おう…。(何の事だ?(==;)」

するとロビンはなぜかガッツポーズを決めて
「それじゃちょっとヨランダのところに行ってくるわ。」
とか言って、去って行った…。


……なんだったんだ、アイツは?(=▽=;





しかし、まさかポーレットが
ロビンと待ち合わせをしてたなんて、
なんていうか、意外だったというか、
ショックだったというか…。

まぁ、ロビンの事だ。
きっとしつこく誘いにきたに違いない。


……それか、もしかするとだけど、
デートの約束をしたのって、一昨日の事だろ?

だとすると、もしかしてポーレットのヤツ、
オレの事を諦めようとして、わざとロビンを…?


まぁ、どっちにしても
未遂に済んでよかったと、
オレは胸をなでおろすのだった。









◇今回のあとがきコーナー♪

こんばんは、りちぇです☆ミ
前回の話で、やたら話を膨らませてしまった!と思っていましたが、
たまたまユーグさんの試合とかあってくれたんで、
ある意味助かりました♪(笑)

膨らませてしまった話ではあるけど、
でも、ユーグさんの戦う理由にポーレットを絡めたのは、
正直、いい動機になってくれたんじゃないかと♪(ぉぃ

…っていうか、
実は本当にそういう裏設定がゲーム内であったとか
そんな事はないですよね…?(=▽=;



さて、ポーレットの浮気…っていうわけではないけど、
ロビンとね…、何で約束しちゃったのかね…(==;

でも、華麗にすっぽかしてくれたみたいなんで、
こっちも嬉しかったですv


実はこの日、
ヨランダ、ジーノ、ポーレット、ロビンの4人に
朝の時点で♪マークがついていて、
どういう組み合わせだろう?って思っていたんだけど、
最終的にロビンとポーレットに
待ち合わせのマークが残ってくれたんで、
嬉しかったですよ、それはそれはもう♪


というのは、
これ以上ヨランダとロビンがデートをしてしまうと、
ジーノが失恋確定になる可能性もあるんじゃないかと思って
正直、ハラハラしていたから、
ヨランダの相手がジーノで、ホント良かった!(≧▽≦)

…とはいえ、ヨランダの本命が
未だロビンになっているので、
ホント、これからどうなるのか…(=▽=;




あと、ついでなので書いておくと、
城門のところでロビンがリードに言った

「まぁ、お前もさ、大変だと思うけど、頑張ろうな…!」

というセリフに対して、
リードが「?」な反応を示したわけですが、
これを説明すると、

ロビンは、リードの本命がリディアーヌだと思っていて、
でも、リディアーヌがジョーディといい感じである事も知っている。

それを踏まえて直訳すると、

「まぁ、お前もさ、リディアーヌ狙いだから
 ジョーディと張り合うのは大変だと思うけど、
 お互いの恋にいい結果が出るように、頑張っていこうな…!」

みたいな事を
本当は言わせたかったんだよね、ホントは(笑)

ただ、ロビンなので、
きっと、そこまでいいヤツではないような気がします♪(ぉぃ





とりあえず、今後の展開ですが、

・リードはポーレットを恋人以上に見る事が出来るのか?
・親衛隊候補選抜戦の結果は?
・リディアーヌの恋の行方は?
・ヨランダは誰を選ぶのか?
・ロビンは結局どうなるのか?

…ってあたりがポイントになってくるのかな?
イゴールやエリアあたりは放置気味になっちゃってますが、
あの二人は…ねぇ?(笑)



とりあえず、またその内続きを書きたいと思います♪
ではでは、またまた☆ミ
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