Star Symphony☆ミ

主にゲーム"WorldNeverland"シリーズのプレイ日記など♪

やきもちは妬いたら負け?

こんばんは、りちぇです~。

ちょっと思い立ったので、
なんとなく記事として残しておくことにします♪


今回のテーマは、
『やきもちは妬いたら負け?』
ということで、行ってみたいと思います☆ミ

で、テーマの性質的なものもあるけど、
折角だし、今までやったゲームとかそこらを題材にして
書いてみようかなと♪




◆「ナルル王国物語」の場合

わぁ、恋人いるよ^^;

パターンその1
バティストさんとレミリアの場合


プレイ記録とか見れば分かる話だけど、
この二人、後に結婚するんだけど
結婚前に色々あったんで、まずそこらへんから書いてみようかと。

ちょっと説明をすると、
レミリアがこの国に移住して間もないころ、
「う~ん、これだっていういい男がいないな~」
とか思っていたんで、
仕事をしながら学校通いの男の子たちに話しかけたりしつつ
まったり過ごしていました。

で、移住してもうすぐ一年経つかな~ってところで、
当時4歳のバティストくんが
「おまえとけっこんしたいから!」発言をしたのをきっかけに
ちょっと成人するまで待ってみようかな、という気になった。


…ところが。

彼は成人しても、特にレミリアに話しかけに来ることもなく
レミリアとしては、アタックをかけるべきかどうか迷うのであった。

その背景には、
彼が学生時代に仲良くしていた女の子の事があったからだ。


そんなわけで、会ったら話しかけるとかそういうのはしたけど
こちらから猛烈アタックはせずに様子を見ていた感じ。

でも、レミリアの中にはもやもやした気持ちがあふれていって
アタックをかけることにしよう!と決心したのである。


で、まずは友人関係になる事が最初の関門だったんだけど
これがなかなか苦戦して、思うようにはいかなくって。

でも、何とか友人関係になれたその時、
彼が、学生時代仲の良かった子と
恋仲になっていることを知ったのであった。


……で、こういう時ってさ、
相手の子に嫉妬ってする??


っていうのが今回のテーマに関連してくるんだけど
実は、レミリアは彼女に対して
嫉妬らしい嫉妬はしなかったんだよね。

むしろ、「自分がお邪魔虫」だと感じていたからね。

小さい頃から仲よしで、
学校でも、その辺でも仲良く遊びながら育った二人に
水を差すような真似をするのは、無粋ってもんじゃない?

でも、「けっこんしたいから!」と言われて
不覚にもときめいた気持ちはどこにぶつけたらいいんだろうね。


…そんな感じで、色々もやもやしたけど
結果として、レミリアは
バティストくんに強くなってもらおうと剣術を教えたりとか、
(好きな人には頑張ってほしい的なやつ)
そう言うことにエネルギーを転換したんだけど、
結果としてメロディちゃんが
他の男の子にもちょっかい出してる事を知って
気兼ねなくアタックかけることにして、
色々あって、結果としてくっつく感じになったんだよね。

でも、こっちの場合、
あんまり嫉妬云々っていう感じでもないかなぁ。

まぁ、ナルルは割と不倫とか浮気がフリーダムなんで
浮気が無かったっていう感じでもないけど、
ここの夫婦はまだ安定していた方だと思う。


問題は、二代目の方か…(=▽=;


誰を待ってるの?

二代目であるミストちゃんの旦那が
めちゃくちゃ気の多い人で…(笑)


割とモテる感じみたいで、仕方のないことかもしれないんだけど
仲のいい女の子(未婚)から誘われると
断りもせずホイホイ誘いに乗っちゃうもんだから
ゲームやっててめちゃめちゃ病んだな(爆)

もしかしたら今やったら
もう少し違ったプレイの仕方が出来たかもしれないんだけど
この時はまだそこまで大人じゃなかったのかもしれん♪


ちなみに、こっちの場合は、
割とミストが追っかける感じの恋愛をしてて、
リーさんを捕まえとくのに必死な感じだったんだよね。

デートの約束を入れておかないと
他の人とすぐデートの約束をしちゃうとか
そんな感じで。

あー、でも、バティストさんも
そんな感じだったような気がしなくもない(笑)

でも、そうやってライバルに付け入る隙を見せないことで
こっちは精神バランス保ってた部分があったけど、
これさ、もし自分が逆の立場でコレやられたとしたらどう思う?

束縛っていうのがしっくりくるかなぁ?


っていうか、そもそもさ、
自分が奥さんであって、
ちゃんと毎日家に帰ってくるんであれば
それでいいんじゃない?って最近は思う。

これ、実は昔にネット友達に言われた言葉だけどね(笑)

どんなに彼氏が浮気性だとしても、
ちゃんと帰ってきてくれるのであれば、
そこが彼にとってのホームって事だし。

それに、浮気相手が本命になり得るのであれば
家に帰って来なくなるしね、って感じで。

ちなみに、リアルな話だけど、
それを鵜呑みにして、
浮気に対して耐え忍びながらやっていたら
最終的に都合のいい女扱いされたんで
ブチ切れて締め出したけどなっ!

……まぁ、そういう事もあるけど
もしもの話、浮気されるのがいやだっていうなら
「浮気疑惑が出たところで別れたらいいんじゃない?」
って、なんとなく思ったりした。

ちなみに、ナルルを再開する元気はないから
多分、もう再開しないかもしれないけど
もし、再開する機会があったら
浮気に対してやきもきするのはもうやめて
リーさんはそういう人だってことで
ありのまま放置することにしますわ(笑)

そんなん気にしてるくらいだったら
仕事頑張るか、子どもに愛情かけよう!(爆)





◆「ククリア王国」の場合

あたしの事、好き?

ククリアからは、この二人を取り上げることにしようかな。

一応、この二人に関して軽く情報を出しておくと、
この二人は同級生で、遠い親戚関係って感じかな?

で、裏事情を話すと
リルちゃんの2代前(リーアさん)の時に
ハニガン家→ビール家に嫁いだんだけど、
またハニガン家に戻すかと思っていたので
幼少期から花婿候補ではあったんだけど、
どうしてもそうしなきゃいけないって感じじゃなくて
これだっていう相手がいなかったらそうしようって
思ってた部分もあったんだよね。

結果として卒業後、付き合う事にしたんだけど
彼も気が多くて、他の子にもちょっかい出してるから
リルちゃんとしては色々複雑な想いを抱えて、
よくドンくんに向けてミズの実爆弾を飛ばしていたものです…♪

で、たまたまこういう記事を見かけたんで
抜粋するわね~。


209年・あたしの事、好き?より

……いつものあたしだったら、
その場でミズの実を連射し、ドンをこてんぱんにするんだけど、
今日はちょっと思う事があって、
あたしはそのままドンの家を後にした…。



というのはね、ふと思ったんだ。

確かにドンは、親しい女の子も多くて、
いつもあたしを困らせるんだけど、
最近、エフィーやマドンナが婚約したし、
そうじゃなくても、今まであたしとデートしたりしてきてるわけだし、
そろそろ結婚を考えたりしていたとしても、
全然おかしい事じゃない。

なのに、まるでそれを覆すかのように
つれない態度を取ったドン…。



…ん~、つまりあたしが何を言いたいかというと、
もしかしてドンは、
あたしに愛想を尽かされるんじゃないか?とか
思っているんじゃないのかな(==;

ほら、前に何かで聞いたことがあった気がするんだけど、
本当に自分の事を好きだったら、
自分以外の人と仲良くしてたら、嫉妬したりするでしょ?

人によっては、そういう反応を見て、
「あぁ、自分は愛されているんだなぁ…♪」
って思う人も世の中にはいるんだって(=▽=;

逆に自信が無かったりする方が、
相手の気を引こうとしたりするとかっていうじゃない??

ただ、今回は嫉妬を誘うというよりは、
あたしを試しているような、そんな感じがしたんだよね…。


…もしかしたらそろそろ
流れを変えないといけない時期なのかもしれない。

もしも、あたしが
「ドンと結婚してもいいよ!」って事を態度で示したら
少し流れが変わるかもしれないな、って。



ちなみに、補足をすると、
ドンくんがいろんな子にちょっかいを出しているのに対抗して
リルちゃんも仲よしさんをたくさん作ってたんよね。
「何かあったらいつでも乗りかえるぞ!」
みたいなスタンスでやってた部分もあったんだけど、
でも、それは表向きで、
実際、他の人になびいたりとかは無かったんだけども。

そんな感じだったから
ドンくんもリルちゃんを選んでいいのか
不安があったんじゃないかなーって。


ちなみに、この時点でちょっと述べているんだけど、
自分が愛されているか分からないから
相手にカマをかけたり、わざと嫉妬させたりするって話は
割と聞くような気がするよね。

でも、実は、これ書いたの4年近く前の事だけど
今はもうちょっと違った視点で嫉妬とかを見てる(笑)

というわけで、次いってみようかー♪





◆「エルネア王国」の場合

突然そんなこと

ここの夫婦の場合、嫉妬がどうのとか
あんまり考えた事なかった気がする(笑)


あ、でもねー、
リチェが割とサバサバした性格(内部設定的には)だから、
マルチェロさんがそっけなかったり、
なかなか捕まらなかったりしても、
浮気疑ったりとかそういうのはなくて、
「いいもん!こっちだって好きにするもん」
って感じだったかな??

浮気云々ではないけど、
良く色んな人をダンジョンに誘って
ワイワイ楽しくやってたんで、
むしろ、こっちよりマルチェロさんの方が
やきもきしてた部分もあったかもしれないねー?
多分、ないと思うけど(笑)

ちなみに、エルネアは続けずに辞めちゃったというか
休止してる感じではあるけど、
一応、そこらへんチラッと書いておくね。

エルネアって、初期国が被りやすいから
色んな人が同じ国でプレイして、
自分がよく見かけている人の話題がのぼることも多くて
それがすっごく楽しい部分もあって、
結構ね、「うちのマルチェロさん」みたいに
あちこちで話題になっててすっごく面白かったんだよ♪

だけど、自分にとって、
マルチェロさんはどういうポジションなんだろうって
そんな事を考えるようになってね。

この当時、夏休み期間で、
ちょっと試しに遊んでみたっていうのもあって
夏休みが終わったのもあったから
なんとなくフェードアウトしちゃったのも理由の一つだけども。

でも、なんていうか、
今までのワーネバシリーズの時には無かった要素が
絡んでいるのもあるかもしれないなーって。

なんていうんだろうな。
今までのワーネバシリーズだと
シチュエーションは様々だけど
気に入った人と付き合って、結婚して
子どもが生まれたりして家庭が出来ていって、
そして、未来へ物語を紡いでいく感じじゃない?

で、世界観は嫌いじゃないし
ダンジョンに遊びに行くのは好きなんだけど、
今までシリーズで遊んでいて
一番ドライな夫婦関係を送っていたと思うのね。

夫婦っていうよりは、なんていうか
友達…?兄妹??
結婚したことそのものを後悔するとかそういうのじゃないけど
なんだろうなぁ、ここでの生活をどう送っていけばいいかって
手さぐりな感じがあって、
「こうしたい!」って思えるものに行きつかなかったっていうか
ここで何をしたいかが決まってなかったっていうのも
あるのかなぁ…。

結婚して子どもを産んで育てて…ってところまで楽しんで
さて、この後どうしよう、ってなったし。

このままずっと奥さんをしつつ、
旦那が亡くなるまで遊ぶには
マルチェロさんとリチェの関係がなんとなく中途半端だったし、
子どもに引き継いで遊ぶにしても
引き継いで何かがしたいっていう
未来への希望も見えていなかった感じだったから…。

そう言う事もひっくるめて「休止」ってした感じだから
こういう形にした事に対しては
私は特に後悔はしていないんだけどね♪

なんで、周りのみんなのエルネアツイートとかで
何らかの刺激を受けて、目標を見つけることが出来たら
こっそり再開するかと思いますが(笑)

っていうか、話題が逸れたので、次いきます!




◆夢王国と眠れる100人の王子様

最終的にここに行きつくことになるわけですが…(笑)

実は、このゲームを通じて、
ワーネバやってた頃と恋愛観が大分変わったんだよね。

ちなみに、ワーネバをやっていた頃は
PC以外はNPCってことで、
やろうと思えばある程度はPCの思い通りに出来る世界だった。

それは恋愛も同じで、
条件がちゃんと揃っていれば
好きな人と結婚することも出来るわけだし。

でも、ワーネバの面白いところは
NPCが自分の意思を持って行動をしているから
心が無いはずなんだろうけど、心がある感じがするから
NPC相手でも悩んだり、嫉妬したり、嬉しく思ったりとか
感情が動くんだよね。

でも、NPCだからこそ
システムに逆らえない部分ってあるじゃない?
ナルルだったら性格がどうであっても
不倫しやすいお国柄だったり、
ククリアだったら、不倫はしないにしても
お友達とちょくちょく遊びに出かけたりとか。

そういう部分じゃないところでも、
ある程度、一定の行動パターンがあって、
それに逆らえない事もあるわけじゃない?

だから、それに抵抗してみたくなったり
抵抗して欲しくなったりすることもある。

例えば、相手に浮気されないように
デートの約束を毎日入れまくったり、
こっちが有利になるように、デートを調整したりとか。

もちろん、人によってはそう言うの抜きで
ありのまま楽しんでる人もいるのかもしれないけど
システムに対する調整を行う事で
ある程度、行動パターンが出来てしまって、
それが嫉妬のようなものになったり
執念のようなものになってしまったりというか…。

なんて言ったらいいんだろう。
常時同じ人生なんてありえないんだけど
自分の中で必勝パターンみたいなものを作ってしまって
こういうふうにしなくっちゃって思ってしまって
自分で生き方を窮屈にしてしまっているというか…。

まぁ、そういう生き方に少し疲れてしまっていたのかもしれない。

それに、そういう感じで得た人生は
現実の人生とは大きく違うから
自分の人生にあてはめることは難しく感じて
自分自身の進歩に繋がるのかなって思えたっていうか…。


まぁ、それはあくまで私自身の話だから
それはまぁいいんだけど、
で、何で夢100かっていうと、
実はこのゲーム、表向きは
「豪華声優で女子を釣ろうとしているゲーム」
って印象があったんだけど、
実際遊んでみたら、パズルゲームの部分が純粋に楽しくて
ハマってしまったゲームなんだよね。

だから、当時は知らない声優さんばっかだった(笑)んだけど
今は、大分色々勉強させてもらった感じで♪

で、今思えばこれも一種の運命かもしれないんだけど、
特にひいきの声優さんがいない状態だからこそ
純粋にキャラクターの部分を見れた部分もあったのかなって。


で、序盤なんかパズル超下手で
なかなか思うようにはいかないじゃない?

でも、こっちのチェイン数に応じて
王子様達が励ましてくれたり、褒めてくれたり
何らかの反応を示してくれるから
もっと頑張ろう!って思えたりなんかしてね♪

ちなみに、つい先日、
たまたまチュートリアルをやる機会があったんだけど
すっかり上達した今でも、
やっぱ褒められるとテンションあがる(笑)

ある程度、強いキャラで固めたところで
めちゃめちゃ楽に敵を倒しまくれるよりも、
まだまだ弱いキャラを死なせないように頑張る方が
燃える部分もあるっていうか(笑)

……っていうか、なんか脱線してしまったので
ちょっと本線に戻すね(苦笑)



夢100を始めて一ヶ月くらいすると
なんとなくお気に入りみたいな王子って
出来てくるじゃない?

もっとも、ガチャを引いて当たるかどうかとかあるから
そういうのの出会いも縁なんだろうけどさ。

で、当初、恋愛要素は実はそんなに重視してなくて
パズルで楽しく遊べればいいや♪と思っていたので
誰かと恋に落ちるとかそこまでは行かないと思っていたのに
これがそうでもなくって。

このゲーム、実は100人以上の王子がいて(笑)、
王子のLvを上げていけば、
どの王子とも恋愛ストーリーが楽しめる仕様なので
親密度をキープしないと!とか
王子同士で修羅場とかそういう要素は無いんだけど
だからこそ、考えが偏らなくて済むんだよね。

このキャラが好きだから、
このキャラとの関係を悪くしないために
他の人は受け付けません!とか
そういう風にしなくてもいいし、
合わなかったら合わなかったで
ストーリー読み飛ばすことも出来るし(笑)

あと、パーティに入れていないと
親密度が上がらないとかそういうシステムもないから
バトルメンバーもある程度は自由に組めるしね。

まぁ、そういうゲームなんで
特に誰ってこだわらないで
とにかくストーリー読んでみて判断したら?
って感じなんだけど、
何かね、ストーリーを読めば読むほど
自分の望むもの?っていうのかな。

願望っていうか、希望っていうか、
求めているものが見えてくるんだよね。


例えば、自分の場合だと…
相手とある程度対等な立場でいられる関係が
心地よく感じたりとか。

よくさ、恋愛ゲームって俺様キャラとかいるじゃない?
もちろん夢100にもいるんだけど
全員が全員そういうキャラじゃないから
私はどうも、俺様キャラよりも、
一緒に何かを楽しむとかそういう関係の方が
楽しいっていうか、居心地がいいなって思ったんよね。

でも、それって比較してみないと分からないじゃない?

で、夢100の場合は、方向性がある程度似ていても
全く同じっていう王子がいないから
物語を読みながら、感覚で好きな王子を探せるっていうか
「ああ、この王子いいなー」って感じ取って
興味が出てきたりとかするような感じで。

……もっとも、お気に入りの声優さんとかいる人の場合は
多少色眼鏡みたいなものがかかってしまうから
そういう風に見ることは難しいかもしれないけど、
自分の場合、そういう先入観がなかったからなぁ…。


ちなみに、序盤はそんなにガチャをバンバン引けないので
ある程度固定メンバーで旅をしていく感じになるんだけど
最初、バトル中のボイスとかで
ある程度好感度みたいなものがランク付けされて、
その後、ストーリーを読んで
さらに好感度が変動したりとかね。

自分の場合、バトル中のセリフとかで好感を持ったのが
アヴィ(一応主役級キャラ)とリドの2人だったんだよね。

アヴィはさ、騎士の国の王子だから
バトル中に守ってくれてる感があるっていうか
頼もしいっていうか、優しい感じがあっていいなって思ってた。

リドはとにかく明るいから、
バトルとかやってると、なんか元気もらえるっていうか
楽しい気分になるっていうかね♪

他にも何人か王子がいたけど
特にこの二人がずば抜けてた感じがあったっけな☆ミ

でも、それが変わったのが
レベルを上げていくと見れるストーリーを読んだ後。


アヴィはさ、なんかストーリーだと
何ていうか、つれないんだよね(笑)

それには理由があって、なんか冷たいような
いじわるのような複雑な感じがあったんだけど
それはまぁ置いておいて、
一番影響が大きかったのが、最終話なんだよね。

物語としては、恋愛ゲームの王道寄りの話だと思うので
悪くはないとは思うけど、私の心を射ぬくほどではなくて。


で、しばらく後でリドのストーリー読んだらさ、
なんか姫の気持ちがすっごく良く分かるっていうか
話に入りやすかったというか。

あと、ストーリー展開も徐々に距離が縮まってく感じで、
最終的にくっつくのか?どうなるのか?みたいな
ワクワク感みたいなものもあったしね♪

自分が最初に見たのは、太陽の方で、
まぁ、ストーリーとして考えると、
リドの取った行動はベストとはいえなかったとは思うけど
そういう行動を取らざるを得なかった事情はなんとなく知ってるし、
あとでちゃんとその部分をフォローして
丸く収めていたので、
個人的には全くマイナスに感じなかったんだよね。

…でもね、月のストーリーは
実はあんまり好きではないんだけどね(笑)

あれね、途中まではいいんだけど、
最後の方でちょっと素直になれなかったじゃない?
あそこがもうちょっと素直になれてたら
私的には評価変わってたかも♪(笑)



で、その後も色んな王子のストーリーを読んで
現在に至るわけなんだけど、
今のところ、リドを超える王子は出てきていないねー。

キャラ的に好きな王子はいるけど、
次元が違うっていうか、刺さり方が違うっていうか(笑)
Likeとしてはありだけど、Loveとしては無いなって感じ?(爆)


まぁ、そんなこんなだけど、
それでも一時期ちょっと悩む部分もあったんだよね。

それが、同担拒否とかそういうのではないんだけど、
同じようにリド好きな姫様に対して
自分がどういう態度を取るべきか、っていう感じの?

自分のところは昔はネットでの繋がりも大事にしていたけど
睡眠時間が圧迫されたりとかいろいろあったのもあるから
特別何も無い限り、自分から友好範囲を広げないんだけど
本当は同担の人と仲良くなりたかったんだよね。

でも、さらっとツイッターで気の合う人いないかなって思って
なんとなくぶらぶら探してみた時に、
自分と価値感が凄く合う感じのリド推し姫がいて
仲良くなりたい半面、関わらない方がいいのかなって思って。

すっごく好きなんだろうな、って
文章から思いが伝わってくる姫様で
物凄くお近づきになりたかったけど
もし、相手が他の同担姫を排除したい人だったら
私が関わろうとすることは、相手にとっては良くないことかもって。

実際その方が同担拒否かOKかまでは探らなかったけど
その時に私はこう思ったんだよね。

この姫様は、真剣にリドに恋をしている。
しかも、自分と見ている部分が殆ど変わらないから
言いたいこと、すごくよく分かる。

でも、当時の私もそうだったんだけど
その恋する気持ちに余裕が無いように見えたんだよね。

だから、私と彼女が交わったら
ライバル関係になってしまって、
敵対してしまいそうな気がするって。

まぁ、あくまで私の直感だから
そういう感じじゃないかもしれないけど、
結局、その姫様とは一度もコンタクトを取ったことが無い。

でも、いつかどこかで
おしゃべりできたらいいなって思ってる♪


今そういう風に思えるのは、
やっぱ、プリンスアワードの影響だと思ってる。


総合9位

プリンスアワードは、全王子対象の人気投票で、
クエストで得た票を推し王子に投入するのです(笑)


で、これで投票していると、自分だけじゃなくて
他の姫様も投票に参加していることが分かるし、
ついでに言えば、総合順位とかもあるから、
同担姫様の力あってこそ、
自分の推し王子が輝けるってことになるのね。

例えば、1人で100票投票したとしても、
100人の姫様が1人あたり1票投票するのと変わらないから
推してくれる姫様の数と、結果が比例するのね。

要は、王子の支持率が高ければ高いほど
高順位につけられる、といえるわけだ。

そういう状況下であれば、
一人でも多くの姫が投票してくれないと
高順位は取れないってこと。

つまり、同担拒否だの
どうのやってる場合じゃないってこと。


自分の場合は、当時時間が取りやすかった事もあって
そこそこの票を投票出来たので
王子に対しての投票順位もそこそこ高い状態だったんで
割と余裕があった部分もあったのかもだけど、
めちゃくちゃ投票してくれる姫に対して、
自分をどう見るかで世界が変わって来るよね。

さっきの参考画像では87位→9位になったやつ置いたけど
これでさ、自分の上に後8人の姫様がいるってわけじゃん?

その時に、
自分はこの8人より劣っている…とか
自分がどんなに頑張っても、この人たちには勝てない…とか
そういうような事を考えちゃうと、苦しくなっちゃうよね?

例えば、自分の好きな人の周りに
8人の女の子が寄ってたかってってしてた時に
ここに自分は入っていけないと思うか、
自分も戦うぞ!と割りこんでいくか…。

そういう感覚???

でも、少し見方を変えて考えたらさ、
この8人がいてくれて、
さらに自分の下にもたくさんの姫様が
自分の推し王子様に投票してくれてるわけでしょ?

みんなの目標は、きっと
推し王子様へのアピールではなくて、
推し王子をより上位へ連れていく事だと思うんだよね。

例えば、7位だったら、6位を目指そう。
6位だったら、5位を狙ってみよう!って感じに。

もし、王子様に良く思われたいって気持ちだけで
投票をしている人がいたとしたら、
きっと、投票しても投票しても1位になれないとか
そういう事で挫折をしてしまうんじゃないかな?

そもそも、何のための投票か分かんなくなっちゃう。



ちなみに、これ、どっかに書いてるかもしれないけど
一応書いておくと、


投票に

割と頑張ってる姫様が
自分を含めて3人いてね?(笑)


投票のたびに1~3位あたりをうろうろしてたわ(笑)
この時は、「よーし、負けないぞ~!」って
ライバルを蹴落とすような気持ちも少しはあったけど
彼女たちがいてくれるから、自分も頑張れるって気持ちもあったから
割と楽しく切磋琢磨出来たと思うよ?(笑)

ちなみに、21000票くらいつぎ込んだんだけど、


6位

それでもトータル票の0.5%くらいだったっけ?(笑)

それだけたくさんの姫様たちが支持して
応援してくれてたって事だから、それはホント凄い事だし、
みんなで力を合わせたから、出来た事だし???

だからもう、こうなってくると
誰が一番票数を入れたかどうかなんて
関係ない…とまでは言わないけど、
ちっぽけな事かなってきもするしね。

現実問題で考えてもそうだけど、
パフォーマンス力がある人は一番注目されるかもだけど、
部屋の隅っこの方で恥ずかしそうにしながら
「が、がんばって~…(///)」
って応援してくれている子の方が
可愛く見える場合もあるかもしれないしね?(笑)


まぁ、それはともかくとして、
こういう王子様とか、芸能人なんかもそうなんだけど、
私有物(自分のもの)にしていい人材じゃないからね?

王子なんて、
たくさんの国民に愛されてなんぼでしょ?(笑)

それを姫のエゴでどっかの部屋に幽閉したりとかさ、
独り占めするのは、やっぱ間違ってると思うんだよね。

むしろ、たくさんの人に愛されてる王子が
もし、自分のパートナーだったら、
その事を誇りにもつくらいの技量が必要なんじゃないの?

これは、王子だけに限らず、
現実の世界の芸能人とかに対しても言えるよね。


同担拒否の話にも繋がるけど、
もしさ、同担の子を全部排除してみ?

コンサートとか開いても、
あなた以外のファンが消されてるわけだから、
コンサートなんかも成り立たなくなるし、
公式グッズだって、
あなたが購入するためだけに作るわけにはいかないよ?

それに、ファンが1人しかいない芸能人なんて
「もう引退かな…」ってなるんじゃないの?(=▽=;

自分で自分の好きな人の首絞めてどーすんの!?(爆)


で、ちょっと趣旨からずれた感じあるからアレだけど、
嫉妬もそれに似たようなもので、
自分にとって邪魔になるからと思って
同担の人を全て排除したとしてさ、
そんなことして愛してもらえると思う??

っていうか、勝負するなら、
正々堂々しようよ?(≧▽≦)b


自分はあんまり愛されるタイプではないと思うし
説得力ないだろうなぁとは思うけど、
もし、相手を思う気持ちが誰にも負けないって思うなら
腕試ししてみればいいんじゃないの?

あと、運命が本当にあるのなら、
ほっといても相手から寄ってくると思うけど、
実際はなかなかそうならないから、
あとで後悔するくらいなら、アクション起こした方がいいよね。

…仮にアクション起こしたとして、
それに対する反応が何もないとか、
微妙だったりする場合は、
それなりって事だろうから、
その先にあんま期待しない方がいいと思うし。


あとさ、嫉妬ってさ、
自分がライバルより劣ってるって
自分で認めちゃってるってことにならない?

だから、相手の足を引っ張ろうとしたりするんでしょ??

それってさ、正攻法では勝てないって、
自分で認めちゃってるってことにならない??


あとさ、恋の駆け引きで
わざと相手を嫉妬させたりとかするって話はあるけどさ
それって、相手の愛を試しているっていうと
なんとなく聞こえはいいかもしれないけど、
「そもそも相手の愛を信じてやれよ!(笑)」
って話じゃないかな~?

それとも、
「自分は愛されていない」って認めちゃうわけ?(笑)


……まぁ、とにかくそういう事を思ったので、
ちょっと書いておこうと思って。

とりあえず今自分は、
特別嫉妬するような用事が無いんで
割とのびのびしている感じではあるんだけど、
もしいつかどこかで嫉妬に苦しむような事があったら
この記事を読み返してみようかなって、
そんな風に思ってます☆ミ



それじゃあすっかり夜遅くなっちゃったけど
そろそろお開きにしようかなっと。

それでは、おやすみなさいです☆ミ
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ジャンル : ゲーム
テーマ : 日記・雑記

[ 2018/02/13 03:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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